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Mozart (1756-1791)

CD Piano Concerto, 23, 26, : Gulda(P)Harnoncourt / Concertgebouw O

Piano Concerto, 23, 26, : Gulda(P)Harnoncourt / Concertgebouw O

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  • ★★★★☆ 

    greyfalcon  |  福岡県  |  不明  |  02/April/2014

    グラモフォンに入れた4曲より天衣無縫さが減り、より円熟味が増した演奏と言えようか。ゆったりとしたテンポでとろけんばかりの大人のモーツァルトが聴ける。グラモフォン盤の清々しさもいいが、この艶やかさもいいものだ。アーノンクールを褒める人が多いが、私は彼の傍若無人の無神経な指揮が嫌いだ。他の指揮者だったら良いのにと思いながらずっと聴いている。グルダの愉悦感を台無しにしてくれる指揮者だ。私の持っているアーノンクールはこれ1枚きりである。グルダは☆5つ、アーノンクールはゼロだ。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  05/December/2010

    グルダ、アーノンクールというほぼ同年齢の曲者同志のモーツァルト ピアノ協奏曲はこの二曲(「戴冠式」協奏曲のタイム@15’14A6’28B11’16、第23番タイム@11’43A6’24B7’56)の収録で終わってしまったようです(又、グルダは二曲とも結局あまり残しておらず第26番で1955年コリンズ指揮LSOバックでのモノラル盤(タイム@13’45A5’39B9’40)があるだけの様です)。ペースとしてはどちらも比較的ゆっくりした印象で本盤1983年録音というからグルダ、アーノンクール共に53歳前後・・・油の乗り切った時でそれだけ個性のぶつかり合い・・・丁々発止のやりとり・・・がそのゆっくりしたペースにあるのは当然でしょう。この頃ややエキセントリックなイメージを一掃しつつあったアーノンクールの独特なアクセントでの過激な音作りはそれでも特に第26番「戴冠式」の方で楽器編成的な処もあり目立つ様です。それに加えるに解説書では管楽器の休んでいる間のトゥィッティとソロの扱いにも工夫を為して自分の音楽的直観を強調しているということです。ピアノの方は特に第1楽章私に立体的に聞こえました。同楽章のカデンツァは初めて私は聴くものでした。中間楽章の優しさの中にモーツァルト独特の陰鬱さが過ぎる処や少し逡巡しながら後半の主テーマを再開する準備は心憎いですね。第23番の方は少しアーノンクールのクセが抑制?され第1楽章での確実に歌い込む様なオーケストラの出だしは印象的ですピアノの方も自然体で進んで行きます。中間第2楽章は映画のBGMにもなった曲で透明な中に寂しげに音楽を紡ぐグルダは流石で静謐な美しさを描きます。第3楽章、出だしのオーケストラにさりげなくグルダのピアノが入ってRCO小編成オーケストラと戯れるような感じ。〆は力強く閉じます。実は双方の演奏者、本当は対触媒化してしまったりしていたのでは・・・。それは両曲ともオーケストラ前奏部分でグルダのピアノが微かに聞こえたり(ピアノの通奏低音的役割にしてもちょっと??)メロディ部分でやはりグルダ?の鼻歌?が聞こえたり奇矯グルダだから表れた現象で触媒化で増幅されて仕方ないものの正直何とかならなかったのかとも思います。瑣末なこれらの偶発性現象がこの両曲に必須だとは誰も思っていないはずだし、ジャズにも興味を示しアドリブ的要素を時には発露するグルダらしいと特に有難がる事もないとは思います。何れにしても優雅・典雅要素とは趣きを異としたモーツァルトかと思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★☆ 

    新世界  |  心斎橋  |  不明  |  08/November/2007

    音楽とは関係ないけどジャケのセンスいまいちだよね。もう少し考えて欲しい。

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  • ★★★★☆ 

    socrates  |  愛知県一宮市  |  不明  |  16/May/2006

    アーノンクールの無骨な演奏とグルダのしなやかな筋肉を思わせるようなピアノがすばらしい。23番はこれが一番です。ただ、26番はいまいち私には響きませんでした。

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  • ★★★★☆ 

    socrates  |  愛知県一宮市  |  不明  |  15/May/2006

    アーノンクールの無骨な演奏とグルダのしなやかな筋肉を思い起こさせるようなピアノが最高でした。23番の演奏では最高だと思います。26番は私にはいまいち響きませんでした。

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  • ★★★★☆ 

    socrates  |  愛知県一宮市  |  不明  |  15/May/2006

    アーノンクールの無骨な演奏とグルだのしなやかな筋肉を思い起こさせるようなピアノが最高でした。23番の演奏では最高だと思います。26番は私にはいまいち響きませんでした。

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