Tchaikovsky Piano Concerto No.1, Mussorgsky Pictures at an Exhibition -Piano version : Ayako Uehara, Rafael Fruhbeck de Burgos / London Symphony Orchestra
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テリーヌ | Hyogo | 不明 | 30/June/2017
「展覧会の絵」については、響きが綺麗で、全体としてよくまとまっている印象です。上原さんはかつてチャイコフスキーやシューマンのピアノソナタで最高級の演奏を聴かせてもらいましたが、今回の演奏ではそのレベルにはちょっと及んでいないようにも思えます。むしろ円熟したのかもしれませんが。1 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 15/February/2011
チャイコフスキーのピアノ協奏曲、有名な冒頭部はゆっくりで、もう少し速めが好み。 全3楽章中、第3楽章が最も良い仕上がりだと思う。 展覧会の絵は、1曲1曲の描きかたが上手で、ピアノ・コンチェルトより、こちらのほうが良いと思います。 2005年の録音で、音質は良好だと思います。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 08/February/2010
2002年のチャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門で日本人としても女性としても最初の優勝者のロシア作品の2005年録音盤であります。チャイコフスキーのピアノ協奏曲は同じ指揮者とLSOによる公演の翌日の録音ということで興奮冷めやらぬ内にということなのでしょう。演奏タイムとしては@21’50A7’27B7’08と決して緩やかなものではないのですが何かしっとり感というかたおやかなロマンチック様相が強く打ち出された出来上がりで打々発止の手に汗握るという演奏ではありません。しかし第1楽章とバックオーケストラとの遣り取りの中に見せる変化とか最終楽章の溜め的な処はなかなか面白いです。一方の「展覧会の絵」は演奏タイム計37’48と他のピアノ演奏盤より明らかに長く時間をかけておりルバートにスパイス効果を見出してもちょつと焦点がボケかけた印象もないではありませんがこういう方向感もあるのかなぁと思って聴いています・・・最後「キエフ大門」など通常力強さを想定するところを敢えてコントロールし勢いでなだれて行くパターンとは異なったイメージです。巷に氾濫するワンパターンな他の演奏に食傷気味な私には・・・特にチャイコフスキーの方・・・丁度いい具合で、素晴らしいランクなのです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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音のソムリエ | 奈良 | 不明 | 24/June/2007
ソリストと指揮オケの協調型かつ、ゆったりと堂々とした演奏スタイルで、録音が良いものを求めるのであれば、なかなかの部類。オケの響きはチャイコにあっているとは思えないのが残念。0 people agree with this review
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