Violin Concerto: Heifetz(Vn)Reiner / Cso +brahms
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snk | 北海道 | 不明 | 17/July/2021
リビングステレオシリーズのハイブリッドSACDは、レビュアー諸氏の高い評価を得ているが、我が家の再生システムでは録音の良さを感じる時と感じない時があった。ハイフェッツのチャイコフスキーとブラームスのヴァイオリン協奏曲も今まで良い音質だとは思っていたが、その時によって印象はやや違っていた。そしてその理由がようやくわかったような気がしてきた。それはアンプの温まり方(使用時間)だ。そんなこと当たり前じゃないかとご指摘を受けそうだが、いままで多数のCDを聴いてきたが、ここまで極端なものはあまり記憶にない。今まで録音の良いものは最初から良く、悪いものはいつまでもずっと悪いと思っていた。当盤はアンプ使用2〜3時間後に聴くと、オーケストラの分厚い響きを楽しめる。ライナーはこのようにオーケストラを鳴らしていたんだなあと想像する。このシリーズはまとめて購入しているので、他にも聴いてみたい。0 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 25/January/2013
ピッチを正確に鳴らしてナンボの昨今のヴァイオリン界にあっては、ハイフェッツはややするとぶっきら棒に聴こえてしまうかも知れない。しかし、一見速いだけの演奏から、細やかなニュアンスの妙が聴ける。胸のすくアッチェレランド、絶妙な間合い、なかんずくふとしたところに現れるポルタメントなどを聴けば、ハイフェッツが単なる技巧一辺倒では決してないことが分かるだろう。殊にチャイコフスキーは、同世代ならオイストラフと双璧を成す名盤であり、歯切れのよさやアグレッシヴなテンションの高さは、オイストラフもかくやと言うべき出来だ。1 people agree with this review
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まんまる | 京都府 | 不明 | 22/August/2009
ハイフェッツの超絶技巧が良く解る名演奏です。0 people agree with this review
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aidat01 | 宇都宮市 | 不明 | 08/May/2008
すばらしいリマスタリングです。’55年、’57年の録音とはとても思えないすばらしい音です。ハイフェッツの抑揚を効かせた丁寧な演奏も見事ですが、シカゴ響の演奏がまたすばらしいです。後年のシカゴ響とはやや違った柔らかい演奏が楽しめます。指揮者ライナーについては、音楽をぐいぐいと前に引張っていくイメージがあるのですが、このCDについては、非常に巧くハイフェッツのテンポに合わせて引き立てています。しかし、オケのみの演奏部分ではライナーの本領が見事に発揮されたすばらしい演奏です。1 people agree with this review
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やっちゃん | 坂出市 | 不明 | 13/January/2008
チャイコフスキーの協奏曲の、特に速いパッセージが続く第3楽章は他の追随を許さない。名は挙げないが、この曲を得意としているとされる私の大好きな名演奏家も、このハイフェッツの演奏と比較試聴すると音を飛ばしているのが良く判った。太陽の前の星である。1 people agree with this review
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アルマ | 神奈川県 | 不明 | 05/December/2007
こんな演奏を聴いてからこの後に録音を試みた演奏者に敬意を表したい。なぜなら誰もがこの圧倒的な王者の前では頭を垂れるしかない。 伴奏もド迫力で他に例がないほどのすごさ! この驚異的な録音技術とリマスターにより永久に不滅の輝きを続けるだろう。1 people agree with this review
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