Sym, 6, : Macal / Czech Po
Showing 1 - 2 of 2 items
-




TOCHIPAPA | 広島県 | 不明 | 14/November/2015
幾多の名演を聴いてきた人の耳にはもの足りないのが解かる気はします。 女流の西本智美でも凄まじい演奏を聴かせますしね。 私自身は、ミュンシュのLPに浸り、カラヤン、スベトラーノフときて、ここ数年はカラヤン87年のウィーン盤を好んで聴いてますが、それらを凌ぐベストの一枚!とは言い難いような気がします。 ただ、特筆すべきは、素晴らしく均整のとれた「悲愴」だと思います。 それだけに一楽章はあっさり過ぎの印象がぬぐえず、二楽章は普通に「いい音だな」と聴けて、三楽章。オーケストラの一糸乱れぬ名人芸は、それを聴くだけでもCDの価値があると思います。 これだけ小綺麗にまとめられると、四楽章どうかなというところですが、ゆったりと美しい、悲愴の終楽章に相応しいものだと思いました。 「悲愴」買うならこれ一枚で決まり!とは言いませんが、濃厚な味の料理に飽きた頃に出会った薄味の料理、の様な良さはありますね。 音質は良好と思います。残響過多でもデッドでもなく、距離感がありながら楽器の位置も鮮明、という感じ。 クラリネットの音色が好みでないので愛聴盤にはなりそうにないですが、オマケして★5個というところかな。2 people agree with this review
-




マル | 東京都 | 不明 | 23/November/2005
別にひとつのレーベルでレパートリーを網羅する必要もないでしょう。演奏は素晴らしい。チェコフィルの音色が好きなら買って損はないです。2 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
