Rusalka: Carsen Conlon / Paris Opera Fleming Diadkova Larin Hawalata
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烏 | 広島 | 不明 | 21/December/2008
ドヴォルザーク作曲のお伽話のようなオペラという、観る前の想像からは遥かに遠いものであった。オープニングは音楽といい、シチュエーションといい、まるで『ラインの黄金』のようだし、全編にわたってワーグナームードが色濃く投影されている。また、時にはリヒャルト・シュトラウスの影もそこに射す。つまり、これはチェコ国民オペラではなく、まさしくワーグナーからシュトラウスに繋がる近代ドイツオペラの中に位置付けた方が良さそうだ。コンロンの音楽もそうした志向線上にあるだろう。 さらに特筆すべきはカーセンの演出だ。2幕の鏡像1 people agree with this review
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Lorenzaccio | Soka | 不明 | 11/September/2008
最近の演出では久々に納得できる素晴らしいもの。舞台も洗練されパリの良い面が出ていた。フレミングも歌唱はともかく演技的にどうかと心配したが演出の意図をよく理解し表現していた。体格もまあ許容範囲か・・・。ラリンが姿が王子らしくなくその点が難だが・・・。全体的に他の役も姿がオペラ歌手的で現在の感覚だと恰幅良すぎだが歌唱表現が素晴らしくそれらの欠点を忘れさせてくれる。観終わった後心からの感動を久々に味わった。日本語字幕ありは多くの入門者にも感動が味わえる機会が広がる。1 people agree with this review
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