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Tchaikovsky (1840-1893)

CD [USED:Cond.A] Tchaikovsky Symphony No.4, Haydn Symphony No.94 : Wilhelm Furtwangler / Vienna Philharmonic (1951)Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

[USED:Cond.A] Tchaikovsky Symphony No.4, Haydn Symphony No.94 : Wilhelm Furtwangler / Vienna Philharmonic (1951)Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  01/August/2024

    私はGSのCDはある時から購入するのを止めた(DELTAも好きとは言えない)。平林氏の携わるリマスターCDはほとんど音色が暗く良くなったと思ったことはない。これはあくまでも私の好みであって、平林先生と尊敬の意を込めて復刻の良さを評価する愛好家もいる。誰にも迷惑をかけないから人それぞれであって良いのだろう。このGSの音質音色ではWFの名演を楽しめない。チャイコ4番のTOCE6060の自然で艶があり伸びやかな音と比べてほしい。

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  • ★★★★☆ 

    ねこ  |  大阪府  |  不明  |  28/November/2019

    その昔、平林氏はチャイコフスキーの演奏を第一に押すべき名盤と高く評価し、これがあまり話題にもならないのは多くのリスナーが聴いたことがないか、性能の悪い耳を持っているかのどちらかであると断言。いかにも自分だけが性能の良い耳をもっていると言わんばかりであった。その性能の良い耳を持つ平林氏が復刻したのであるから、素晴らしいCDかと期待したが、正直期待外れ。びっくりするほど音質が向上したとは思えない。年のせいで耳の性能が悪くなったからか、50年ほど前LPで聴いたおおいなる感動もなく、平林氏が絶賛するほどの名演とはもはや思えない。一例を挙げれば第1楽章、アウフタクトからはじまる第一主題に聴くぬめっとした肌触りが気持ち悪く感じられた。その一方でフルトヴェングラー特有のアッチェレランドが壮絶でそれはそれで凄みのある演奏ではあると思われるが、だからといって第一に押だけの唯一無二の演奏でもない(フルトヴェングラーを神格化しすぎ)。あまたある名演の1つと思われる。音質、演奏ともに過大な期待は禁物である。

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