Comp.violin Concertos, Sinfoniaconcertante: Mutter(Vn)/ Lpo Bashmet(Va)
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古渡 弁蔵 | 函館市 | 不明 | 18/January/2009
彼女が弾くチャイコフスキー、ベートーヴェン、ブラームスを聴き、すっかりファンになりました。何といってもムターの音色はすばらしい。フェラスを彷彿させる。このモーツァルトは自ら指揮もしており、期待のCDでしたが、ちょっといただけません。その原因はムターのヴァイオリンにあります。モーツァルト独特の優美さ、典雅さが聴かれません。カデンツァを聴けばまるでチャイコフスキーかメンデルスゾーンを聴いているようです。自己主張が裏目に出た残念な結果と評価します。1 people agree with this review
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Kei | 横浜 | 不明 | 26/March/2008
つい出来心で買ってしまいましたが、「あ、やっぱり!」という感じです。ムターは中年以降、品格に欠ける弾き崩しをする傾向があって、まあ、ロマン派の音楽ならいざ知らず、モーツアルトはご勘弁、です。k364の2楽章などやり過ぎも甚だしいのではないかと思います。0 people agree with this review
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KinG | 三鷹市 | 不明 | 27/January/2008
彼女のややヒステリー気味なヴィブラートはモーツァルトにあまり合わないように感じられる。過主張感を否めない。0 people agree with this review
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莞爾郎 | 福岡 | 不明 | 01/August/2006
このようなことを言うとお叱りを受けるかも知れないが、彼女の演奏には作曲家や作品に対する謙虚な気持があまり感じられない。本CDでもモーツァルトを聴くというよりもムターを聴くといった感じが否めず、『どう、ワタクシのモーツァルトは!』と言われているようで恐れ入る。 彼女の抑え難い情念が時に滲み出て、それがモーツァルトの美しい音楽に蛇のように纏いついている。1度聴けばもう十分で、グリュミオー&デイヴィスを懐かしい思いで聴き直した。1 people agree with this review
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jm | 東京 | 不明 | 19/April/2006
確かに美しい音と整った技巧、そのすべてに非の打ち所のない演奏なのかもしれない。でも私は感動できなかった。巧く聴かせようとしているのが鼻について、品格の低い演奏に聞こえた。期待していたのだが、残念。0 people agree with this review
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