Dvorak: Symphny No.8/Schubert: Symphony No.4
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河童親父 | 熊本県 | 不明 | 04/June/2010
クラシックを聴き始めた中学時代に、FMでエアチェックして聴いていた演奏をこの度、CDで聴き直しました。当時の印象は、とにかくテンポが遅いのと、濃厚な表現。シカゴ響のパワーを音楽的に活かしているのと、弦楽器の温かい響きが、新鮮でした。思えば、当時アバド以外でシカゴ響のグラモフォンの録音って珍しかったんですね。FMで聴いたのはLPレコードの音だと思いますが、CD化された音は、弦楽器よりも管楽器の太く明瞭な響きの方が強調されているみたいです。それはともかく、この演奏はジュリーニの録音の中でもベストを争うものだと言えそうです。新世界も早く聴きなおしてみたいです。ジュリーニのシカゴ響、ロスフィル時代の録音は、ウィーンフィルやコンセルトへボウとのものよりも聴きごたえがありますね。3 people agree with this review
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ねこまんま | 東京 | 不明 | 25/March/2009
ドヴォルザークの4楽章、トランペットの後の主題がとても美しく歌われていて、浸りきってます。シューベルトはピアノ曲専門で交響曲は聴いたこと無かったのですが、こんなに美しくて激しいとは。。。これはジュリーニ氏故なのでしょうか?すっかり魅了されてしまいました。ドヴォルザークは、晩年の録音も是非聴きたいと思ってます。1 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 28/January/2008
DVORAK;10’48/11’25/6’48/10’38 SCHUBERT;10’44/8’45/3’48/8’160 people agree with this review
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ひろ | 愛知 | 不明 | 08/February/2007
ユニークなアプローチながら、シカゴ響とのドボ8は最高!ドヴォルザークの抒情性とオケの機能が上手くマッチして、奇跡的名演となりました。絶対に手放せない録音のひとつです。それにしても、シカゴ響は巧すぎる〜!1 people agree with this review
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肉ポエム | 東京 | 不明 | 07/May/2006
この時期のジュリーニとシカゴ響はすばらしい。ジュリーニは情に流されやすい指揮者だ。だがシカゴは強靱な響きの中に情念を閉じこめ、絶妙のバランスを保っている。特にこのドヴォルザークはボヘミア的旋律美をたたえながらも、肉感的な濃艶さを兼ね備えた名演だといえよう。都会的で洒落ていながらも、ふと見せる大らかな表情には心がわくわくする。晩年の覇気のないジュリーニとは別人であり、同曲のベストを争う一枚として挙げたい。0 people agree with this review
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jan33 | 東京 | 不明 | 15/January/2006
ドボ8を豪快な音響で聴きたい方にお勧め。1楽章終結部のトロンボーンや終楽章のホルンなど鳥肌がたちます。ここまで吹ききると、うるさいといった次元を超越して立派。それでも歌を失わないところがジュリーニの凄いところ。シューベルトも昨今古楽器による軽く味気ない演奏が横行する中、なんともシューベルトらしくないグラマラスな音響ですが、ここでも徹底旋律志向のジュリーニの魅力満開。(ベームを除いて)他の指揮者からはこのような歌は聴けません。絶対買い!です。0 people agree with this review
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ぼなぺてぃ | 横浜市 | 不明 | 22/September/2005
このドボ8は、LPの時からの愛聴盤でした。ジュリーニの歌が、ドヴォルザークの泥臭さを昇華させた名盤です。0 people agree with this review
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