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Dvorak (1841-1904)

SACD Sym.8, Serenade For Strings: Menuhin / Rpo

Sym.8, Serenade For Strings: Menuhin / Rpo

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Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★★☆☆☆ 

    こまち  |  秋田県  |  不明  |  13/June/2016

    ベストセラー盤は音源がコピーしたものを使っているのかなぁ、演奏は良いが音質が悪い。透明感、コントラストがない。300円程度のCDを聴いているようだ。又、このSACDはオーケストラが後ろに引っ込み過ぎ。安いCDは要注意です。

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  • ★★★★★ 

    広島のパヴァンヌ  |  広島県  |  不明  |  09/June/2015

    確かに本盤は素晴らしい。SACDの高密度の音質は言わずもがなだが,この表情の豊かさはどうだろう。メニューインの指揮は際立った個性を主張するよりも,曲にふさわしい演出を生き生きと,そして丁寧に施すといったもので,各曲を「こんなにいい曲だったんだ」と思わせてくれる。交響曲は幾分速めのテンポと伸び伸びとした表情づけにより,ついバルビローリ/ハレ管の演奏を連想してしまった。もちろん音質はメニューイン盤の方がよく,バルビ盤にはバルビの影が色濃く感じられる。ただしフィナーレのコーダあたりはかなりカロリーの高い演出がなされ,金管の咆哮の様はユニークである。弦楽セレナーデも大変表情豊かで共感性の高い演奏になっている。この曲をカラヤンは強弱をハッキリとつけながらも冷静に演奏しているが,メニューインは自然な興の赴くまま豊かな起伏をつくり,自然な流動性のなかで曲に強い生命力を与えている。また,何気ないところに細やかな表情がついているところが嬉しい。弦楽合奏のすがすがしい音響の中で表情に微笑みや陰り,勢いが変転し,聴き手を夢の世界へと連れて行ってくれる。これらの曲に関心のある人は即買いをお勧めする。ただしf特はやや中低域が強調気味なのでEQで少し調整して聴いたことを付け加えておく。

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  • ★★★★★ 

    Seiru  |  千葉県  |  不明  |  23/October/2010

    交響曲第八番に関しては、何回か聴いてこの曲の魅力を理解出来ない人、または大好きな人は必ず買うべきだと思える魅力的な演奏です(ファーストチョイスには勧めませんが、必携)。先ず録音に於いてロイヤルフィルの持ち味である金管サウンドが非常に良く捉えられていて好印象。そして素晴らしいのはメニューイン。彼の曲の解釈は最高です。演奏時間だけを見れば速めですが、この演奏ではよく早い演奏では平らになりがちな第一楽章の冒頭など、そういった所は特に速くはないです。テンポが速くなるのは盛り上がったトゥッティ部であり、まさに快速。気持ちイイです。作曲者自身が「鳥の交響曲」と語ったとされ、ブラームスの「呪縛」から解き放たれた開放的なドヴォルザークを堪能できます。この交響曲には前々から「音楽をする楽しさ」を感じていましたが、これ以上に楽しく豊かな第八は有り得ません。特にフィナーレのトゥッティにおけるホルン。そして必要なところで快速、爆速極まりない清々しく楽しい演奏。その中身は、是非ご自身でご堪能下さい。最高です!

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  • ★★★★★ 

    間違い探し  |  新潟  |  不明  |  23/January/2007

    録音が凄い。。 演奏もイイ! このシリーズはたまにこうい神ディスクがあるから侮れない…。 迷わず買うべし。

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  • ★★★★★ 

    花岡ジッタ  |  東京  |  不明  |  10/April/2006

    わはー、やってくれてます。例のホルンですね、4楽章。とち狂ってマス。誉めてマス。メニューインの指揮は4楽章のテンポ設定に目新しさを感じるものの、概してオーソドックスなものだが、生命力、音楽の愉しさというものが全編に満ち溢れている。立派な演奏、とはちょっと違うかもしれないが、これ程聴いていて愉しくなってくるドヴォ8は初めてだ。録音はCDのみの試聴だが、音場・空気感の表出に秀でた優秀なもの。このケタ外れの情報量の多さ、メジャーの録音では滅多に無い。このブラスの粒立ちの良さ、一体何事か。

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