Symphony No, 5, Nutcracker Suite : Ken-Ichiro Kobayashi / Arnhem Philharmonic
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 06/February/2012
これは立派な演奏でしょう。交響曲では、ダイナミックな盛り上がりも、弱音部の深い詠嘆も、すべて堂に入っていて見事に表現されております。大変結構。「くるみ割り」は若干遅めのテンポにて、バレエではなく、完全にオーケストラピースとしての演奏。精妙ですが、ちょっともたついているような印象を与えないこともない。ま、悪くはないです。アーネムのオーケストラ、見事な技量にていいんじゃありませんか。録音はいささか明晰さを欠くような感じですが、トータルバランスは良好で、この演奏を楽しむ分には何の問題もありません。このディスクで何より結構なのは、指揮者の「うなり」が聞こえないこと。いつもこんな風にしてくださいな。1 people agree with this review
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adagietto | 千葉県 | 不明 | 29/March/2010
これはコバケンのチャイ5の決定盤(2005年録音)かもしれない。両端楽章など、聴き手をこれでもかというぐらい暴力的に引きずり回す。第2楽章は冒頭のホルンの音色こそ1999年録音のチェコフィル盤に軍配をあげたいが、曲が進むにつれ、チェコフィルの弦楽器群とはまた違った音色の魅力を感じる。続く第3楽章もアーネムの弦が優雅な響きを醸し出す。第4楽章フィナーレは、第1楽章と同じことが言え、手に汗を握らせるような凄演! チェコフィル盤は美しいが彼のライブを知る者としては少々物足りない。日本フィル新盤(2004年)は、ライブ録音だけに炎のコバケンの演奏を堪能できるが、オーケストラの質感がいまいちなのが残念。このアーネムフィル盤はライブのような迫力、深くコクのある弦楽器の音色といい、コバケンだけならず、過去の同曲盤のトップを行く名演だと思う。音質も素晴らしい。「くるみ割り人形」組曲も丁寧な仕上がりで、このコンビでの今後の録音が楽しみだ。1 people agree with this review
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ERINA | 不明 | 不明 | 03/July/2009
先日、コバケン/大フィルの圧倒的な実演に接したばかり。このディスクではその興奮がまざまざと思い出される。自分としては決定盤としていたチェコフィル盤がおとなしく感じるくらい。演奏、録音ともにチェコフィル盤を凌ぐ決定盤ではないか。0 people agree with this review
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♭hide | 千葉県 | 不明 | 05/May/2006
何種類か同曲のCDが出ているが、その中から一枚となると、このアーネム盤だろう。 スタジオ録音ならではの綿密さとライブのような熱気がこの録音にはある。チェコ・フィル盤に比べても濃厚で充実した響きを堪能できる。0 people agree with this review
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金子 | 千代田区 | 不明 | 06/October/2005
コバケンさんのチャイ5は、ライヴで何回も聴いていますし、CDも持ってますが、今回のアーネム盤はさらに素晴らしい!! アーネムフィルの渋い弦の音色がマッチし、ライヴのような演奏で感動しました。私の中でNO.1です。 今度は映像作品を!!1 people agree with this review
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巨匠亭珍ポーコー | 埼玉県 | 不明 | 24/September/2005
これはコバケンのチャイ5の決定盤だ。 チェコフィル盤は美しいがライブを知る者としては物足りない。日フィル新盤は、ライブ録音だけに炎のコバケンを見事にマイクが録えきっているが、オーケストラの質感がいまいちであり、これについては日フィル旧版にもいえるが、アーネムフィル盤が出るまでは、チェコ・フィル盤より上位に置いてきた。 しかし、今日から評価を変える。アーネム・フィル盤がベスト1だ。ライブのような迫力、スタジオ録音ならではの細部へのこだわり、音質の良さといい、過去の演奏の長所が凝縮されているといえよう。0 people agree with this review
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