歌え!全身で歌え!―教育者 斎藤秀雄の真実+performance: Saito Kinen
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Pianist | Tokyo | 不明 | 21/April/2006
ファンには楽しみの多い企画となっているが、期待していた《シャコンヌ》は、中途半端なオーセンティック奏法、曖昧な古楽スタイルが取り込まれて全く説得力がなかった。1984年のFontec盤の方が圧倒的に素晴らしいと思う。どんどんショー・ビジネス化されているようだが、最初の頃の熱気がエリート意識に変容し、もはや斉藤の薫陶を受けていない世代に取って代わられて、このオケならではの味わいが薄れてきたように思う。小型BSOと言ったところか。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 13/April/2006
色々と楽しめる企画盤でしたが、もうこのフェスティバルは完全にビジネス化され、ショウアップされてしまいましたね。それでもファンがついて行くのだからそれは構いませんが、あいまいなオーセンティック・スタイルの影響を受けた中途半端はシャコンヌにはガッカリしました。Fontecから出ている1984年演奏のシャコンヌの方が格段に素晴らしい演奏です。一回見ればもうそれでよし、といった印象。0 people agree with this review
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