Violin Sonatas: Thibaud / Cortot
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robin | 兵庫県 | 不明 | 06/February/2024
ドビッシーをヌヴーやボべスコと比べて聴いたことがある。フランスのエスプリ、香り等、断然チボーが勝っていてちょっとびっくりした。びっくりしたのは 一聴して演奏の違いが聴きとれたからで、さすがチボ―と感心した。それに比べ、ヌヴーもボべスコもごく普通の音の出し方であった。あと、モノラルのハイフェッツの演奏のCDが欲しいのだが、、。0 people agree with this review
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スナフキン | 東京都 | 不明 | 16/May/2023
有名な録音なので説明は不要と思いますが、テイボー、コルトーとも最盛期、フォーレは1927年、フランクは1929年の録音で、晩年の録音にあるような技巧上の破綻はありません、と書きたいところだが、フランクで、コルトーが盛大に外している。 今だったら絶対にとりなおすところ、というか、生演奏でもこんなに外すピアニストはいない。 音質も、とにかく1920年代の録音で、それなり。 こうした傷があるが、なお、この3曲を通して感じられる、香しさは得難い。 テイボーのヴァイオリンは、最盛期とはいえ、今の達者なアーテイストに比べると、弱い。 しかし、いくら強奏しても決して品位が失われない、不思議なエレガンスがある。 自由に、思いのままに弾けた、佳き時代の、佳き演奏。0 people agree with this review
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