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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Complete Symphonies, Manfred Symphony, Orchestral Works : Mikhail Pletnev / Russian National Orchestra (2010-2011)(7CD)

Complete Symphonies, Manfred Symphony, Orchestral Works : Mikhail Pletnev / Russian National Orchestra (2010-2011)(7CD)

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  • ★★★★★ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  12/December/2025

    オランダのレーベル、ブリリアントから出た、ミハイル・プレトニョフ指揮、ロシア・ナショナル管弦楽団による演奏で収録されたチャイコフスキーの交響曲全集です。 ブリリアントは自社の新録音音源の他に、他のレーベルの音源をライセンスしたCDがありますが、これもペンタトーンというレーベルからのライセンスです。 プレトニョフは1990年代にDGに全集を録音しており、本BOXは再録音になります。 チャイコフスキーの交響曲全集を残した指揮者は数多く、カラヤンの悲愴のように同じ曲を何度も録音した指揮者もいますが、同じオケで2つ目の全集を残した指揮者はプレトニョフぐらいではないでしょうか。 プレトニョフの指揮はDG時代からロシアらしからぬ、洗練された響きとオケの高い演奏力を駆使した質の高い演奏でしたが、本録音ではより磨きがかかっており、繊細でどのパートもバランスの良い自然な音楽作りと、重量感のあるサウンドがこれはこれで説得力のある演奏となっています。 この中で圧倒的なのはやはりマンフレッド。 終楽章のオルガンが登場して以降は圧巻の表現力です。 次いで前期の1番から3番までの交響曲が良く、有名な後期交響曲は本CDの演奏も高い水準で悪くないのですが、あと1歩何か欲しいなと言うところがあり、ちょっと残念。 ちなみに2番にはおまけに原典版の1楽章がボーナスでついており、聴き比べが出来るようになっています。 また幾つか管弦楽作品もボーナス的に配置されています。 この中ではスラヴ行進曲、戴冠式行進曲が良い出来です。 特に戴冠式行進曲の金管パートの鳴りの良さロシアオケならでは。 録音はナチュラルなサウンドで、非常に優秀な物です。 CDは近年のBOXの定番となった厚紙で出来た収納ケースにCDを収納するタイプで、解説書などはありません。 しかし、最新録音が比較的安価で手に入るチャイコフスキー交響曲全集としておすすめです。

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  • ★★★★☆ 

    fuka  |  東京都  |  不明  |  07/February/2024

    初出の時に購入しました。マンフレッドは全集boxには入っていなかったですが、一番良かったかなあ。

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