Humble Pie
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tasuke | 新潟県 | 不明 | 13/January/2013
ハンブル・パイの全盛は、マリオット体制が確立した「スモーキン」以降と一般に言われています。しかし、ピーター・フランプトンが在籍し、メンバーそれぞれの思惑のはざまで成立していた、この時期も捨てがたい魅力です。ビアズレーの絵をを配したカバーのイメージとかなり違い、ヘビーロックのお手本のような作品です。オープニングを飾るLive With Meの地べたを這いずるごとき重さ、劇的展開は、ツェッペリンにも劣りません。そうしたヘビー曲が4曲。メンバーそれぞれが作曲しボーカルもとる4曲がその間に配置される構成です。 メンバーそれぞれの曲は全てカントリーに根差していて、4人ともアメリカのルーツ・ミュージック好きだったことが判ります。それが共作になると別グループかと思うぐらいブルーズとハード・ブギの世界になるのが不思議。おそらくこの頃のパイのメンバーはお互いをリスペクトしていて、これでもか、これでもか、とセッションを重ねるうち、重い音になっていったのではないか、と。よく言われているように、フランプトンのみがアコースティック指向を持っていたわけではありません。それどころか、彼の歪んだギターこそが、前期パイの破壊的魅力の基本です。 改めて聞くと、マリオット、フランプトン、ジェリー・シャーリー、グレッグ・ライドリーの演奏能力、歌の上手さに恐れ入ります。ハンブル・パイを初めて聴くには、このアルバムが最適かもしれません。2 people agree with this review
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テレキャス | 大阪府 | 不明 | 19/May/2012
リマスターされて音が良くなった。SHMとかいうのは嫌いだし、昔のCDは音悪かったからこれは嬉しいです。が、今回は3枚しかリイシューされてないんですね。 何で一気に全部やらんのか?ハンブルパイは好きなんで是非是非、他の作品もリマスターして、これぐらいの値段で出してほしい。0 people agree with this review
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