Mozart: Symphonies No.25.No.38`prague`& No.39
Showing 1 - 6 of 6 items
-




robin | 兵庫県 | 不明 | 30/July/2024
遅いテンポ、やや大きめの編成での演奏である。人によっては違和感を多少感じるかもしれないが、表情が平板でなく遅いなりにも旋律豊かに歌われているのが良い。38番の終楽章など通常の演奏よりかなり遅いがメロディに心がのっていく。25番はちょっと重いと私は感じる。38,39番の2曲の演奏が気に入っている。ARTのCDのほうが音の切れが良いと思っていたがこの通常盤のCDのほうが良いらしい。0 people agree with this review
-




どんねこ | 北海道 | 不明 | 30/September/2007
25番の終楽章は、まるで崖っぷちで踊っているような恐怖を感じます。同曲のマイ1だと思っています。1 people agree with this review
-




味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 18/July/2007
クレンペラー最後と思われる25番。速いテンポと張り詰めた緊張感がこの曲によく合う。ステレオ最初期の録音だが私としては不満なく聴けた。リマスターもなかなか良い。38番・39番は60年代の録音なので、クレンペラーの音楽スケールもいっそう大きく、大河のように悠々と流れる演奏だ。音が厚く、古楽器演奏とはまるで正反対の解釈である。録音も25番に比べてふくよかで申し分ない。1 people agree with this review
-




Pianist | Tokyo | 不明 | 13/May/2007
確かに25番は素晴らしかった。音楽そのものの魅力もさることながら(当然)、クレンペラーの勢いのある、無骨でしかも歌心も忘れない「匙加減」が見事、立派。決して計算されたものではないだろうが、好調時のクレンペラーの実例として圧倒的な説得力を持つ名演。それに比べると後年の残り二曲は少々魅力の点で遜色あり・・・のような気が。音には不満を感じなかった。色々と言われることの多い東芝のリマスターだが、25番では音の雰囲気が曲想に合っている。ART盤とも聴き比べたが、この国内盤の方が良かった。聞いてみなければ分からないものだ。1 people agree with this review
-




備後 | 広島 | 不明 | 15/January/2007
25番は素晴らしいですね。 テンポはかなり速いですがこの曲の最も模範的な演奏なのではないのでしょうか。 38番、39番はやや重厚ですが速くも無く遅くも無く、非常に聴きやすい演奏。これら3曲の魅力を一番手軽に味わえる一枚ではないかと思います。0 people agree with this review
-




為朝 | 沖縄県 | 不明 | 15/September/2005
いまだにこの「25番」を凌駕する同曲の名盤が存在しない事実を前に、われわれは嬉しくもあり、また落胆も覚える…なんなんだ!0 people agree with this review
Showing 1 - 6 of 6 items
