Emi Classics 1300 213 Brahms: Piano Concerto No.1
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田吾 | 岐阜 | 不明 | 03/June/2008
聞いてびっくりしたLP当時を思い出します。ブラームスの協奏曲、オケの重要性を痛感します。ジュリーニの力は大きいですね。0 people agree with this review
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ソレル | 東京 | 不明 | 24/January/2008
ワイセンベルクの協奏曲としては結構成功している方ではないか。やや荒いが、カラヤンとの協演と違って彼らしい技巧のキレがよく出ている。特に第1楽章で頻出する右手のオクターヴのトリルの鮮やかさは特筆すべき。これを聴いてしまうと他の演奏が物足りなく感じられてしまうかもしれない。ただ、第3楽章の最後のミスタッチが結構目立つ。これは是非録り直して欲しかった。0 people agree with this review
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S | Japan | 不明 | 25/December/2007
異質な音楽性が正面衝突して生まれた新星のような演奏.初めて聴いたときは唖然としたのを今でもよく覚えている.完璧な技巧と熱情は共存できる.非常に高い構成力を持つソリストなのでこのような曲ではオケの出来に大きく左右されるのか,ムーティ=フィラデルフィアとの後年の再録は音の状態以外では全てがこの録音に及ばない.CDより25年前に購入したアナログLPの方がはるかに音楽的な音がしている.中高域については明らかにマスタリングの失敗ではないか?0 people agree with this review
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eroiika | tokyo | 不明 | 20/May/2007
ジュリーニの指揮が出色。アラウ盤やオールソン盤も同様の解釈の熱く重厚な演奏だが、この演奏は一層白熱している。巨匠の興奮の叫び声が第一楽章で収録されているのが生々しい。この演奏の成功は、指揮者に負う部分が大きい。ワイセンベルクが後年入れた盤と比べると明らかだ。0 people agree with this review
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ハンス | 世田谷 | 不明 | 04/January/2006
とにかくジュリーニの伴奏が物凄い。バーンスタイン/ウィーン・フィルが大人しく聴こえるほど。ワイセンベルクのタッチは強靭だがやや力押しの感が否めない、しかしそれはいい。残念なのは録音。高音域が強調され過ぎて音割れし、人によっては聴きづらいと感じること間違いなし。EMIってのは幾つの名演を台無しにすれば気が済むのか。録音面でのみ、真に残念。この録音技術はジュリーニにも失礼だ。0 people agree with this review
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ねこちゃん | 横浜 | 不明 | 14/September/2005
99年発売盤で持っています。72年はまだワイセンベルク全盛期。ここでも技巧の冴えと鋼鉄のような強靱な響きは健在です。第一楽章トリラーの異様なまでに歯切れの良い粒立ち(機関銃のよう!)や、ピアノが壊れんばかりの強靱なff。但しやや単調さも感じます。バックはジュリーニらしく、ブラームスの分厚い和声が重厚かつ立体的に迫ってきます。第一楽章再現部直前では、気合いのあまり発するジュリーニの肉声も捉えられています(Track1, 14〜15分)。ジュリーニの指揮だけでも一聴の価値あり、と思います。録音は年代相応といったところでしょう。0 people agree with this review
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