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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Tchaikovsky: Symphony No.6 `pathetique`/ Capriccio Italien

Tchaikovsky: Symphony No.6 `pathetique`/ Capriccio Italien

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  • ★★★★★ 

    しゅてるん  |  東京都  |  不明  |  23/October/2014

    苦しい、を早口で言うと苦しそうに聞こえないという話をどこかで聞いた。そう言うように、この曲を急テンポで演奏しても曲本来の味は感じられないような気がする。 この演奏は私にとってはこの曲の本来の価値を初めて理解させてくれた演奏だ。 ・商品を持っていますか? 持っている≪悲愴≫のみ。

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  • ★★★★★ 

    ヴェラスケス  |  鹿児島県  |  不明  |  09/January/2011

    なるほどテンポは確かに遅いがレニーの意図を表出さすには必要な時間だと思う。その結果得られた悲愴とは。。。。特に第4楽章中盤全弦合奏がたたみかけるところ。。。まるで第2次大戦前夜の全ヨーロッパが運命により戦争の惨禍へと駆り立てられているのを眼前にするかの如き感があり、聞き終えた時この4楽章自体一つの巨大な作品だったのではと思はせるほどの充実感を感じる。

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  • ★★★★★ 

    影の王子  |  大阪府  |  不明  |  21/December/2010

    日本においては、フルトヴェングラーは天皇のような存在だ。古楽器演奏・ピリオド奏法がその正当性を既に認められているにもかかわらず、恣意的な彼のベートーヴェンが今なお最高と崇められている。本場志向が強い日本では、ナチスドイツに代わって音楽でヨーロッパを征服したカラヤンが今なお絶大な人気を誇る。かたやバーンスタインはアメリカ出身のニューヨーク・フィルの指揮者として、「非本場モノ」の色眼鏡で見続けられてきた。1980年にウィーン・フィルとのベートーヴェン全集が発売されるまでそうではなかったか。没後20年の今も彼ほど一方的な視点で見続けられている指揮者も少ないのでないか?「人は彼を愛するか憎むかしかなかった。その中間はなかった」は彼の伝記のコピーだが、彼の残した演奏でも、この「悲愴」ほどその言葉がそっくり当てはまる演奏はないかもしれない。晩年の彼にしては珍しいセッション録音なのだが、これほどの徹底した解釈、特に終楽章の闇に消えゆくような感覚はライブ録音では無理だったろう。CDも余裕をもって終わらせているのが良い。とにかく、バーンスタインは先入観を捨てて聴くべきだ。

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  • ★★★★★ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  05/March/2010

    クラシック音楽の『ベストワン』を挙げろと言われたら、「マタイ受難曲」や「ベートーヴェンの第5番」あるいは「第9番」などが頭を過るが、バーンスタインのこの演奏を耳にしてしまってからというもの、どうも『悲愴』こそがベストワンなような気がしてきた。 それとこの演奏を聴いて、ロシア音楽と言うのは、大げさに演奏すればするほど味とコクが醸し出るのかもしれないとも思った、

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  • ★★★★★ 

    カラジャン  |  山口県  |  不明  |  12/July/2009

    超絶的な名演奏。 涙なしには聴いてはいられないほどの感情表現が凄い。 そして、なんといっても終楽章の気持ちの入れ込みようはただ事ではない。 聴いていると、体が震えるほどの感動が襲いかかってくる。 この演奏は、天上天下唯一独尊。 他に取って代われる演奏は存在しない。

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  函館市  |  不明  |  13/January/2009

    癖の強い演奏ですから、好みが分かれることでしょう。私は2楽章のとてつもない美しさが忘れられません。ムラビンスキーさえ及ばぬ境地です。特にチェロの奏でるメロディのロマンチックなこと!この楽章のみ聴くこともあります。終楽章はタイトルどおりの極み。ここまで徹底したバーンスタインに感服しました。このような悲愴もあってよいものです。対極的な演奏として、これからも楽しみます。だからクラシックは最高だ!!

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  • ★★★★★ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  28/November/2008

    とにかくとてつもない演奏。この演奏が教祖サマならいつでも入信します!

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  • ★★★★★ 

    おうどん  |  香川  |  不明  |  12/May/2008

    悲愴の極致を示す演奏だと思う

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  • ★★★★★ 

    道下正樹  |  ハッテン場  |  不明  |  15/February/2008

    全裸のバンスタが「やらないか?」と言っているような演奏です。いい男が嫌いな人にはお勧めできません。すごく・・・スケールの大きい演奏です・・・。

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  • ★★★★★ 

    伊東洋輔  |  神奈川  |  不明  |  18/August/2007

    第4楽章・・確かに遅い。だがヒトが言うほどには違和感を感じない・・のは小生だけ?・・わたしはコレの半分くらいのカラヤンやムラヴィンスキーと全く同じ感激と衝撃を受けましたよ・・演奏時間だけでは判らないのが音楽というもの、「悲愴」好きな方は絶対に持つべきアイテムだと思うのだが。

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  • ★★★★★ 

    fukifukifukiyo  |  ibaraki  |  不明  |  13/December/2005

    この悲愴はチャイの皮をかぶったマーラーの曲のように響く。 まさしくマーラーの9番に通じる演奏。マーラー好きにはたまりません。一方でこんなのチャイじゃないって言う人もいるでしょう。フリッチャイも良いが、ここまでやってのけたバーンスタインに感激。

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