Flute Concerto.1, 2, Etc: Bezaly(Fl)Kangas / Ostrobothnian Co
Customer Reviews
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Gilles | 東京都 | 不明 | 31/March/2007
これらの曲のベスト盤の一つ。ソロ、オケ共々しなやかで小回りが利き、純粋にモーツァルトの曲を満喫できる。カデンツァも現代曲っぽい苦味がうまく効いた魅力的なもの。古楽・モダンの壁を乗り越えた、21世紀にふさわしい演奏だと思う。0 people agree with this review
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岩井 | 千葉 | 不明 | 03/June/2006
値段も安く、演奏もよい。しかもSACDなので、文句なしです。0 people agree with this review
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大沢夏男 | 兵庫県 | 不明 | 18/February/2006
ベザリーの音を聴いていたら、天使のフルートという言葉が浮かんできた。美しく清楚そのもの、そのため薄味に感じられてしまう危険さえあるかもしれない。SACDの音は普通だ。0 people agree with this review
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ナオG | 信州 | 不明 | 05/December/2005
この演奏はヴォリュームをかなり絞って聴かないと良さがわからないかもしれない.音量が大きすぎると音響を受けとめるという聴き方になってしまい,ベザリーの何気ない柔らかい風のような味を逸することになりかねない.少し小さめの音に聴き手側が身を寄せていくことで極めて味わい深い演奏となる.悪い意味のフルート臭さ(けばさ)は感じさせず,この楽器が《魔笛》に通じる透明で霊的な響きをもつことを感じさせる演奏である.カレヴィ・アホのカデンツァはだんだん調性が崩れ,半音階が多用される確かに斬新なもの.0 people agree with this review
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Beethoven | 相模原市 | 不明 | 19/October/2005
Bezalyのフルートは、澄んで伸びやかな音色ながら、音を鳴らしすぎていないところが大変趣味がよい。ランパルやニコレ、ゴールウェイといった往年の名フルーティストは、音をふくよかに、こってりと鳴らしていたのと対照的だ。押し付けがましさがない。何度も繰り返し聞きたくなる演奏である。テクニックも、まるでヴァイオリンのように小回りのきいた見事なものである。0 people agree with this review
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