Mozart:Die Hochzeit Des Figaro
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syun | 東京 | 不明 | 13/August/2007
とにかく映像作品としては最高のオペラだと思う。歌はマティスが素晴らしく、クラウゼ、ブランケンブルクはまあまあか。 ソーンダーズとシュタイナーが弱いが、主役女声3人の美しさと、一昔前のオーソドックスな演出も安心させられる(カメラワークも良い)。S=イッセルシュテットの鮮やかな指揮も序曲からわくわくさせられる。とにかくこのDVDは気に入りました。私は入手してからほぼ毎晩のように観ています。0 people agree with this review
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kazu | 東京都 | 不明 | 08/August/2007
ご存知ですか。この「フィガロ」でマルチェリーナを歌っているのは、知る人ぞ知る往年のハンガリーの名メゾ・イロスヴァイです。彼女は’50年代のバイロイトで活躍し一躍世界的に有名になった人(特にエルダが評判だったとか)。ハンブルク歌劇場とは1940年から所属。87年没。ただ、この「フィガロ」では残念ながら声も老けてしまい往年の面影はありませんが。0 people agree with this review
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kazu | 東京都 | 不明 | 28/July/2007
マティスが歌、演技、容姿ともに優れており素晴らしいスザンナだ。他の歌手は落ちる。クラウゼとブランケンブルクはまだよい方だが、ソーンダーズとシュタイナーは明らかに聴き劣りがする。だが容姿となるとマティスを含めこの3人が美しく、やはりオペラ映画としての魅力に惹きつけられてしまう。S=イッセルシュテットの指揮も素晴らしい。0 people agree with this review
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ito | 神奈川県 | 不明 | 10/July/2007
4年後に収録された「魔笛」は歌と映像が別なものとされているが(ちなみに演出はハリウッドの名優ピーター・ユスティノフが行っている。)、この「フィガロ」も台詞はライヴだが歌の部分は別に撮っているものと思われる。(マティスの口の動き方が歌とずれているのがはっきりわかる。)今からすれば古めかしい映像と思われる方もいるかと思うが、私にはマティスのスザンナが観れるだけでも感激だ。0 people agree with this review
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ito | 神奈川県 | 不明 | 07/July/2007
マティスは歌、演技ともに秀逸で、愛くるしい容姿とともに理想的なスザンナだ。他の歌手たちは若干劣るが、主役女声陣の美しさは壮観で、監督のヘスは画像収録のためにこの女性たちを起用したのではと思ってしまう。公演前の楽屋でのシュタイナーはまるで若い頃のE・テーラーのような美しさ。「観るオペラ」としては最高と言ってよい。S=イッセルシュテットの引き締まった棒は鮮やかだが、オケは2流。なお、マティスは’60年から72年までハンブルク州立歌劇場と客演契約を結んでいる。0 people agree with this review
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ito | 神奈川県 | 不明 | 21/June/2007
マティスのスザンナを当てにしたDVDだが、他のキャストもなかなかの出来で、この頃のドイツの地方歌劇場の水準がかなりのものであったことが推察される。それにしても女性陣の美しさには圧倒される。S=イッセルシュテットの鮮やかなタクトも見事。マティスはこの頃ハンブルク歌劇場に席を置いていたのか?。2年後の「魔笛」のDVDでもパミーナを歌っている。このときのキャストは豪華でゲッダやF=Dも出演している。0 people agree with this review
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oxo1 | 大阪 | 不明 | 08/January/2007
81年3月、ウィーンで観たマティスのスザンナ(指揮はベーム)を再現させたくて購入。リート歌手のイメージの強いマティスだけど、なかなかの役者であることがわかる。残念なのは、他のキャストに難があることと、なによりドイツ語であること。0 people agree with this review
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Dr. N | 茨城 | 不明 | 26/November/2006
何よりも魅力的なのはソプラノ陣の夢のような美しさ。やはり、オペラは歌唱力だけでは勝負できないと痛感する。このソプラノ達の浮世離れした美貌さゆえに、映像の古さや舞台の貧弱ささえもが、かえって観る者をおとぎの国にいざなう上で効果をあげている。たしかにこいつは永久保存版だ。0 people agree with this review
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めんちょ | 福岡 | 不明 | 21/June/2006
侍女スザンナと伯爵夫人ロジーナの歌唱力はもとより、その美しさについ見とれてしまいました。小姓ケルビーノ(青年)はズボン役でエリザベート・シュタイナー(女性)が演じていますが、ピーター(池畑慎之介)に見えてしょうがない(笑)第二幕の冒頭で歌う「恋とはどんなものかしら」は最高なのですが。 第四幕のセットが安っぽい所が少し残念です。0 people agree with this review
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新潟の頑固者 | 新潟 | 不明 | 21/February/2006
伯爵夫人のアーリーン・ソーンダーズ、スザンナのエディット・マティス、ケルビーノのエリーザベト・シュタイナー、重要人物の女性三人のかわいらしさは日本人の鑑賞向き。なぜか「目」が日本人に似ている。イッセルシュテットの姿もはつらつとしていて気持ちよい。0 people agree with this review
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