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Brahms (1833-1897)

CD "Sym, 2, Haydn Variations: Gielen / Swr So"

"Sym, 2, Haydn Variations: Gielen / Swr So"

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    MMT  |  兵庫県  |  不明  |  06/August/2010

    交響曲第2番へのコメントとさせていただきます。まず、演奏時間ですが、次のようになっています。{T14:53/U09:15/V05:25/W09:36}。よく計算され、丁寧に演奏されていると思います。音の抑揚などの表情やバランスも良く、それが適切な叙情性を引き出すことにも役立っていると思います。温もりがありますが粘着性はなく、スッキリとしていて聴きやすいと思います。楽曲の骨格といいますか構成といいますか、そういった要素での安定を常に見失わないのはギーレン自身も作曲家であるからでしょうか。終楽章のテンポはやや遅めだと思いますが、アンサンブルが引き締まっていますし、ティンパニの適切な強打の利用なども手伝ってダレるということはありません。全楽章を通してアンサンブルも安定していますし音質も良いので、繰り返し聴きたくなる演奏だと思います。非デジタル盤ではフリッチャイ&RIAS交響楽団、デジタル盤ではこのギーレン盤が良い、と私は思っています。

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    しゅてるん  |  東京都・市部  |  不明  |  30/March/2006

     おそらく、ノリントンの同曲異演が音声のみでは、あまりにも「失敗」してしまったという印象をCDかするに当たって担当者が感じたのでしょうか、押っ取り刀で収録されたこの演奏。  テンポはいくらか遅めながらも(後半2楽章)、だれた漢字にはならず、音の包容力がうまく生きた形になっている。  作曲家でもあるギーレンは、おそらく音楽のスムーズな流れを大切にするために提示部の反復を省略、それが非常に好印象を与えてもいる。

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