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Strauss, Richard (1864-1949)

DVD [USED:Cond.A] Salome: G.friedrich Bohm / Vpo Stratas Varney H.schwarz Weikl

[USED:Cond.A] Salome: G.friedrich Bohm / Vpo Stratas Varney H.schwarz Weikl

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Showing 1 - 7 of 7 items

  • ★★★★★ 

    エステ荘の噴水  |  岩手県  |  不明  |  12/October/2012

    大型TV画面の中で、銀皿の上のヨカナーン(ヴァイクル)の首に顔をほとんどくっつけて歌うサロメに不覚にも涙を流してしまいました。ここでのストラータスの歌(と演技・容姿)は感動ものです。ベーム指揮の『サロメ』には70年のハンブルクおよび72年のウィーン、74年のこの映画版DVDがあっていずれも魅力的です。前2者のライブ録音CDのベームも当然見事な指揮ですが、映像ではストラータスの貢献も大きく、特に七つのヴェールの踊り以降の演技はまさに映画版ならではのものかもしれません。ところで、サロメが沢尻エリカにみえるのですが、本質かしら?

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  • ★★★★★ 

    鉄血桃太郎  |  山梨県  |  不明  |  13/May/2010

    これは一時代を代表するサロメ演奏である。ベームの美質は古典的な交響曲演奏よりヴァーグナー、シュトラウス、アルバン・ベルクなどのオペラ演奏でより明らかになっている。厳密・簡潔・透明な音の調合、練達の職人技による劇的表現が力を発揮している。またこの物語がもともと福音書の一エピソードに由来するものだったことを思い出させる崇高ささえ漂わせている。 フリードリヒの巧みな演出とも相まって、サロメという奇怪なドラマが音楽の力で、悲劇として浄化されているとも言えよう。 サロメ役のシュトラータスは容姿の適切さのみならず、音楽性もベームの表現様式に一致している。ハンス・バイラー、アストリッド・ヴァルナイといったいにしえのヴァーグナー歌手が年輪を感じさせる巧みな歌唱で花を添えている。 ただし音楽・演出とも濃厚なエロティシズムは期待できません。ご注意召され(笑)。

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京都  |  不明  |  17/January/2010

    80年のウイーン国立歌劇場来日公演は演出:ボレスラフ・バルロク(Boleslaw Barlog) 装置・衣装:ユルゲン・ローゼで下記の私の昔のコメントは勘違いなので訂正する。詳しくはこだわりクラシックを参照されたい。フリードリヒのサロメとエレクトラは舞台とは無関係の映画として制作されたようだ。

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  • ★★★★★ 

    千葉のアリアドネ  |  千葉県  |  不明  |  24/May/2009

    サロメの世界の描き方はいろいろあるだろうが、演奏、演出が高レベルでマッチした名盤と思う。ベームの透明感あるシュトラウス。ストラータスの 美少女風(前半)の名演技(歌も「重量級ソプラノ」の人とは別の魅力がある)。脇役陣も迫力の大ヴェテラン、ヴァルナイ(最近バイロイトでのソプラノ時代の名唱&凛々しい写真も拝見できるなりましたね-カイルベルト盤)はじめ充実。劇性はあるがあくまで格調高く、VPOが官能の花を添える。尚、ベームの、重量級ソプラノとの「正統的サロメ」を聴きたいという方には白熱のウィーン国立歌劇場ライブ(リ

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  • ★★★★★ 

    White_Bone  |  愛知  |  不明  |  03/March/2009

    ソドムの子と罵られるサロメとヨカナーンの垣根は「一瞥」でしかなく、対極にあるの二人の境遇ほど、内燃し引き合うものはない。 ・・・そんな個人的感想はどうでもよいが、ストラータスはワイルドのエロティシズムとシュトラウスの精妙な極彩色の波長に見事溶け込み、ベーム・ヴィーン・フィルに応えている。ヴァルナイのヘロディアス も達者だ。 フリードリヒの演出は「エレクトラ」同様明快。心象演出が映像とかみ合い、劇性をさらに潤わせている。

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  • ★★★★★ 

    ホーフマンスタール  |  米国  |  不明  |  23/July/2007

    美貌の歌手、ストラータスは理想的なサロメ。冒頭の可憐さから、額に青筋をたてた妖艶さに変わって行く過程も見事で、その熱演には圧倒される。やや高音はキツいものの、リリカルで知的な歌も、予想をはるかに超える名唱。フリードリヒは「エレクトラ」に比べると、ややカメラワークに硬さは見られるが、作品の精神は逃していない。ベームの指揮はストラータスに合わせたせいか、音を抑え、むしろ室内学的な透明感を前面に出している。ストラータスは、「ベームの指揮こそがこの演奏をスリリングなものにした」と語っていたという。

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  03/May/2007

    LD時代から有名な作品。ゲッツ・フリードリヒの演出はエレクトラほど強烈ではないが当時としては前衛的だったのだろう。確か80年のウイーン国立歌劇場の来日公演もこの演出だったのではなかったろうか?ホルライザーの指揮、リザネクのサロメでテレビ中継されたと記憶している。こちたもぜひDVD化を期待したい。

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