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Mozart (1756-1791)

CD Symphonies, Orch.worsk: Suitner / Skd Etc

Symphonies, Orch.worsk: Suitner / Skd Etc

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  05/June/2012

    以前2009/9に別盤・・・1968年SKDOを振ってのモーツァルト交響曲第35番「ハフナー」(タイム@4’56A4’30B3’31C3’58)、第36番「リンツ」(同@10’25A7’44B4’03C7’52)、第38番「プラハ」(同@11’56A8’47B5’53)の収録盤・・・に書き込みましたが交響曲についてデータ的なものを追加させていただきます。スイトナーと言えば1970年代初めから日本では顔なじみになった指揮者ですがそれまで東独活動であった為かどうも地味な存在で少し特異・個性的なルックスに似合わず重くも軽くもならない演奏姿勢がその人柄と共に受け入れられた様です。モーツァルト交響曲関係はまだ日本では知名度が上がっていない頃の1960年代から1970年代半ばに比較的長期間(計画だったのか結果的になったのかは不明ですが・・・)にわたって収録されたものでモーツァルトはスイトナーの重要なレパートリーだけにSKDOの円やかさに加えるに中々「芯」のある真面目な演奏仕上げになっております。少し冗長ですが演奏交響曲のタイムデータを以下にメモしておきます・・・第28番(1974年録音、タイム@5’17A5’51B4’11C3’48)、第29番(1960年、同@8’46A7’24B3’58C5’46)、第30番(1974年、同@6’19A4’12B4’03C3’42)、第31番(1968年、同@7’03A5’56B3’52)、第32番(1974年、同8’31)、第33番(1974年、同@7’24A4’59B2’58C7’03)、第34番(1974年、同@7’11A7’05B4’19)、第39番(1975年、同@8’24A8’03B4’01C4’02)、第40番(1975年、同@8’08A7’33B4’46C4’55)、第41番(1973年、同@7’41A8’11B4’14C8’10)。サンプリングなのですが先の別盤書き込みで触れなかった第38番では第1楽章出だしはベッタリしてSKDOのファッーとしつつ分厚い音色がテンポの速い展開部に入った時弾き切れていない錯覚を催しましたが後半しっかり高揚過程でその辺りは全くの危惧に過ぎない事が分りました。中間楽章・・・珍しくこの交響曲は三楽章形式であります・・・は明確な各声部をベースに陰影が深く美しいですね。そして最終楽章では速いテンポで快調に進み中程では先の各声部の動きが面白い様に捉えられます。スイトナーは日本での演奏記録もあり交響曲ではNHKSOを指揮した1979年第36番(同@10’05A6’42B3’45C7’39)、第38番(同@12’29A8’33B5’45)及び1982年の第39番(同@8’36A8’06B4’07C4’16)、第40番(同@5’49A7’33B4’28C4’56)、第41番(同@8’00A7’46B4’33C6’14)の収録CD盤が別にあります。TVで日本での演奏会模様がオンエアーされた時に見た最終楽章を終えて聴衆拍手を背に楽員連中に人懐っこい笑顔で見渡しているスイトナーの姿が目に焼きついています。東西ドイツを演奏活動で行き来している内に西側で親しくなった女性との間でもうけた息子が後年父親であるスイトナーをドキュメンタリータッチの映画に描いたのですが晩年のスイトナーの人生がその人柄を含めて良い悪いは別にして必ずしも私たちが思い描いた様ではなかった事が誰にも心当たりある処なのかも知れません。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★☆ 

    E.Sagittarius  |  川崎  |  不明  |  07/October/2007

    何れもモーツァルト指揮者としてのスイトナーの評判を決定付けた演奏であり、シュターツカペレ・ドレスデン戦後の黄金時代の記録。交響曲、セレナーデは殆どが何度かCD化されているが、ピアノ協奏曲はCDでは初出ではないかと思う(因みにKV467だけかつて国内盤LPで出た事があった)。なお、CDボックスの表示は正しい一方、解説書中の項でオーケストラが全てシュターツカペレ・ベルリンと記されているが、これは明らかな誤記。またKV525、KV239は国内盤LPが1967年12月には出ているのでプロダクションが1975年も誤りだ。

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