Orchestral Works, Concertos : R.Kempe / Staatskapelle Dresden (9CD)
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北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 12/October/2006
時代を風靡した演奏であると思います。昨今の豪華絢爛、オケ力全開の状態と演奏とは違います。私は「豊穣さ故に寝てしまう」カラヤンの演奏より、道のあるケンペの演奏が好きです。オケの機動力に任せた演奏とは一線を画す音があるように思います。時代遅れかも知れませんが、好きな演奏です。0 people agree with this review
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伊東洋輔 | 神奈川 | 不明 | 03/June/2006
「ブルレスケ」など滅多に聴けないマイナーな曲がこのクオリティーで聴けることに素直に喜びたい。ただ「メタモルフォーゼン」や「アルプス」、「ドン・キホーテ」といった作品では、演奏回数が増え、CDが色々出ている昨今ではやはりちょっと分が悪い。やはり月並みだが豪華ケンランなカラヤン・・となってしまう。音質も良くないし・・。でもクラシック好きなら一家に一本。0 people agree with this review
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Bob | 高槻 | 不明 | 04/August/2005
ケンペの音楽には嘘がないR.シュトラウスの音楽には、通俗性と純音楽的なものが表裏一体している趣があるケンペの音楽性にかかると純音楽として聞くモノを自然に音楽に導き入れる力を持っていると思う。0 people agree with this review
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daina | saitama | 不明 | 08/February/2003
「アルプス交響曲」や「ツァラトゥストラはこう語った」などの大曲は、今では他にもっと高い完成度の演奏がいくつかあります。但し、なじみの少ない作品を中心に、R.シュトラウスの作品の暖かさや懐の深さに触れることができる良い全集だと思います。0 people agree with this review
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桐嶋屋勝造 | 愛知県碧南市 | 不明 | 29/October/2001
ツァラトゥストラなどは作曲者自演に近いような印象を受けました。80年代の演奏では小沢征爾さんもこれに近い路線でしょうか。でも地味で内省的に聴こえるのは録音のせいでリマスターが施されて再発されたら実は地味ではなかったなんてこともあるかもしれませんね。0 people agree with this review
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桐嶋屋勝造 | 愛知県碧南市 | 不明 | 26/October/2001
初めて聴く曲がいっぱいです。知的好奇心も満たしてくれます。お馴染みの曲はカラヤンやショルティと比べて地味な印象を受けますがどちらも魅力があると思います。ホルストの「惑星」の演奏にも渋い内省的なものとスペクタクルなものがあるのと同じなのでしょう。0 people agree with this review
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