Piano Quartet, 1, 2, : Faure Quartett
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Cherubino_492 | 東京都 | 不明 | 21/March/2021
K.478は躍動感を持って開始される。とても緻密にコントロールされていて、突っ込んでくるようなとこもあるが、決して雑にならない。第3楽章ロンドも表情が一瞬で切り替わる。 K.493の駆け抜けるアレグロも緩急のニュアンスがスリリングだ。 これらの瞬発力は、彼らを高く評価しているアルゲリッチを彷彿とさせる。随所に閃きがあるのだ。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 23/October/2011
フォーレというフランスの大作曲家の名を冠した四重奏団はピアノ常設のQでメンバーはドイツ人から成っている少し珍しいグループで本盤演奏録音時・・・モーツァルト生誕二百五十年記念の2005年で全員30歳前後と若かったです。そんなにポピュラーでないピアノ四重奏曲は短調の第1番(本盤演奏@10’13A6’55B7’50)と長調の第2番(同@10’02A8’49B8’40)の二曲があり前者は悲愴感より闘争感があり後者が伸びやか感がありこれらの曲の性格に上手くこの若いメンバーが夫々乗った演奏となりました。例えば第2番第1楽章の活き活きした表情の出だしからして印象的であり時折見せるモーツァルト・メランコリーも実に効果的で透明感が素晴らしいですね。ピアノのしっかりした食い込みも健闘しています。全体やや急ぎ足ではありますがやはり「覇気」があると言うのでしょう。私は本曲をデームスとかパドゥラ=スコダとかちょっと古いピアノ世代で聴いてこれはこれで西洋音楽を満喫していましたが本盤は曲見直し機会を与えてくれた盤として素晴らしいランクに・・・・。国産品は販売が終わった様ですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)0 people agree with this review
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かめ | 東京都 | 不明 | 08/December/2010
この2つの曲をこれほど完璧に演奏されたことが過去にあったのだろうか? 奇跡的な名演奏。現代最高のピアノカルテットだ。1 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 25/February/2007
若い四重奏団に勢いがあるって良いことじゃありませんか!私個人としては好印象を持ちました。最近さまざまな若手のカルテットが登場しているようですが、間違いなく彼らもその一翼を担っていくのではと。しかもピアノ四重奏で固定されているというのも興味深いですね。0 people agree with this review
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ピンクロゴの店 | LONDONらしい | 不明 | 22/January/2006
この2曲と組合せではCDの収録時間も気になるところ。HPでの試聴や各トラックの演奏時間、そしてフォルテピアノでやったA.シフのCDなど参考にすると、各提示部のリピートは行われているようだ。だから最も一般的なスタイルだと思う。 演奏はジェット機というイメージ。若きSQのデビュー盤ともなれば、技巧的な傾向に至るのは当然か。トラック6のアレグレットも勢いだろうか?お手並み拝見である。 同傾向のムターのヴァイオリン協奏曲を「特選」としたレコ芸はどう評価するだろう・・・0 people agree with this review
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