Sym.9: Walter / Vpo Guden Hongenmajkut Frick
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変ロ長調 | 京都府 | 不明 | 06/July/2020
私のところのオーディオでは、他のCDの演奏と同じくらいのピッチでなります。ともかくクラシック音楽再生において、オーディオに対する注意はどれだけはらってもはらい過ぎということはないと思います。 ワルターとウィーン・フィルの絶妙な第九が聞けるだけでもうれしいのに、さらにヒルデ・ギューデンがソリストに加わっているとは贅沢極まりないと思う。同じ月に演奏されのマーラーの四番の録音も残されてあるが、詩の表現にこれほどふさわしい声はないと感じました。0 people agree with this review
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プーやん | 福岡市 | 不明 | 04/February/2006
これはいいCDだと思う。戦後のコロンビアよりも演奏内容は充実している。ワルターイズムを知るには適した演奏。0 people agree with this review
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としちゃん | 宮城 | 不明 | 25/December/2005
ワルター絶好調!数年後のスタジオ録音よりはるかに素晴らしいです。指揮者の気迫がモノスゴイです。フルトヴェングラーとまったく違う、ワルターの第9を堪能しました。録音は年代並み。十分音楽を楽しめると思います。1 people agree with this review
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ワタミ | 江東区 | 不明 | 19/December/2005
VPOの第9といえばワインガルトナーー、フルトヴェングラー、カラヤン、クライバー、イッセルシュタット、ベーム、バーンステインと枚挙に暇がありませんが、おそらくこの演奏はその中でも一、二を争う名演奏。さすが20世紀の3大巨匠の一人と唸らされます。3楽章の限りなく古臭い優雅さ、終楽章終結部の凄まじいテンポは他の演奏ではありえないものです。 音はあまりよくありません。DECCAの大地の歌には遠く及ばず、NYPとの49年の録音よりも良くありません。(SPとLPの中間ぐらいのイメージ。) でもまあ聴いて見なければわからないし、楽しいです0 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 18/December/2005
戦後のウィーン・フィルとのライヴ録音は必ずしも音質的に良いものが少ない中、このCDは比較的聴きやすい。なにより音楽に対する喜びのようなものが伝わってくるワルターの指揮は感動的なものがある。0 people agree with this review
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ベートーヴェンのプーさん | 埼玉県 | 不明 | 16/December/2005
あの「田園」のワルターの「第9」ですからね。1個1個の音符の大切に、かつマイルドなこと。本当にワルターっていい人なんだなーと感じさせてくれる。芸術的高レベルは当然として、聴く人を包み込むような「第9」があってもいいんじゃないかな。でもライヴでこれだけの演奏をする指揮者と楽団て すごすぎる。0 people agree with this review
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