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Beethoven (1770-1827)

CD Sym.9: Walter / Vpo Guden Hongenmajkut Frick

Sym.9: Walter / Vpo Guden Hongenmajkut Frick

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  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  13/June/2013

    ワルターとしてはNYP時代のモノラル録音と同じ様式の速めのテンポで、全曲65分弱。当時の指揮者でいえば、ワインガルトナーやトスカニーニほどはやくはないが、カラヤンあたりと同じぐらいの演奏時間だ。70分を超えるコロンビア交響楽団とのステレオ盤よりはかなり速い。独唱者は万全とはいえないにせよ、ウィーン国立歌劇場再建記念公演ということで高い高揚感が感じられる名演奏だ。クナやベーム、ライナーらも参加し十八番のばらの騎士やフィデリオ、マイスタージンガーなどを上演した一連の公演は幸いなことに音源が残っているが、いずれも音楽の殿堂の復活への喜びに満ち溢れたものだ。惜しむらくはウィーンフィルらしい音色がもともとの録音の悪さのためか、丁寧な改善をしても、十分楽しめなかったことと、微妙なピッチの高さだ。異常に高いわけでもないが、何か落ち着かない違和感を覚える。カセットテープや語学用ICレコーダーに録りなおして聴きたいぐらいだ。THARAあたりかrピッチ修正版が出ないものかと思う。

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  • ★★★★☆ 

    Nachtviolen  |  台湾  |  不明  |  08/February/2006

    An important historical release. This energetic live recording shatters many sterotypical images of Walter in his later recordings. If only the sound quality could improve, it is certainly one to be treasured!

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  • ★★★★☆ 

    ゲテモニスト  |  沖縄  |  不明  |  16/December/2005

    第1楽章が始まると、その早いテンポにややびっくり。録音のバランスで、ティンパニがやけに強く聞こえますが、なんともこじんまりした、チャーミングな演奏です。ウィーン・フィルの弦のシルキーな響きもとっても印象的。ワルターはかなり気合いが入っているらしく、第2楽章スケルツォの冒頭では、うなり声も聞こえます。第3楽章は、優美の極みです。よく歌ってます。そして、第4楽章。なかなか聴き応えのある、白熱した演奏です。ウィーンでなくてはありえない演奏ですね。 バーンスタイン&VPOの『第9』との聴き比べも楽しみです。

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