Sym.9: Walter / Vpo Guden Hongenmajkut Frick
Customer Reviews
Showing 1 - 4 of 4 items
-




nyori | 福岡県 | 不明 | 16/April/2011
そうだったんですか!ピッチが狂っていたんですね。それで納得できました。なんか変だったんですよね。どこがどう変だか自分でも解らなかったんですが、でもなんか違和感があつてもやもやした感じが拭えませんでしたが、これでやっとすっきりしました。 でも、演奏後の拍手と歓声のすごさは壮絶。この前年にフルトヴェングラーが亡くなり、今や最後の巨匠となったワルターに対するウィーンの聴衆の熱い思いが伝わってくるようです。2 people agree with this review
-




ききだおれ | 神奈川県 | 不明 | 20/November/2010
このCD、ピッチが狂っているのです(高い)。これではワルター先生が可哀想。悪名高き二人のリマスタリングです。こいつら偉そうな事を言っていますが、ピッチが狂っているのも気が付かないロバ耳達です。是非、ピッチを落として聞いて下さい。音質も安定しますし、ワルターの音楽の息づかいが伝わってくるのです。評価は、このCDの状態に対して★★★です。正しいピッチで聞けば★★★★★ですよ。8 people agree with this review
-




Cherubino_492 | 東京都 | 不明 | 09/August/2007
音がドンシャリ気味で情報量にムラがある。埋もれてしまうパートがある。低音は良く録れていてチェロとコントラバスの響きの質感が鮮明に聴こえる。 セカセカした第1楽章はワルターの良さが出ていない。 同じ雰囲気だが第2楽章は気持ちが踏み込んでいるし、音楽の性格にも合っている。 第3楽章は、テンポは遅くはないが柔和な響きと、アクセントなどの細やかなニュアンスの工夫が生きていて、穏やかさと豊かな表現力とが両立している。 第4楽章は振幅の大きい表現となる。セッション録音よりも勢いがあるが、ア・ラ・マルティカのあとのフガー0 people agree with this review
-




DoDoDo | 静岡県 | 不明 | 11/February/2006
演奏はいかにもワルターらしく、たおやかさがあって良いですね。でも、この音、いくらなんでもひどすぎませんか?まるでのっぺらぼうのような音。さすがにアイヒンガーのリマスタリングですね。もとのテープは絶対いい音のはずですので、別のエンジニアにお願いしたいです。2 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
