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Beethoven (1770-1827)

CD Sym.9: Walter / Vpo Guden Hongenmajkut Frick

Sym.9: Walter / Vpo Guden Hongenmajkut Frick

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  • ★★★☆☆ 

    nyori  |  福岡県  |  不明  |  16/April/2011

    そうだったんですか!ピッチが狂っていたんですね。それで納得できました。なんか変だったんですよね。どこがどう変だか自分でも解らなかったんですが、でもなんか違和感があつてもやもやした感じが拭えませんでしたが、これでやっとすっきりしました。 でも、演奏後の拍手と歓声のすごさは壮絶。この前年にフルトヴェングラーが亡くなり、今や最後の巨匠となったワルターに対するウィーンの聴衆の熱い思いが伝わってくるようです。

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  • ★★★☆☆ 

    ききだおれ  |  神奈川県  |  不明  |  20/November/2010

    このCD、ピッチが狂っているのです(高い)。これではワルター先生が可哀想。悪名高き二人のリマスタリングです。こいつら偉そうな事を言っていますが、ピッチが狂っているのも気が付かないロバ耳達です。是非、ピッチを落として聞いて下さい。音質も安定しますし、ワルターの音楽の息づかいが伝わってくるのです。評価は、このCDの状態に対して★★★です。正しいピッチで聞けば★★★★★ですよ。

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  • ★★★☆☆ 

    Cherubino_492  |  東京都  |  不明  |  09/August/2007

    音がドンシャリ気味で情報量にムラがある。埋もれてしまうパートがある。低音は良く録れていてチェロとコントラバスの響きの質感が鮮明に聴こえる。 セカセカした第1楽章はワルターの良さが出ていない。 同じ雰囲気だが第2楽章は気持ちが踏み込んでいるし、音楽の性格にも合っている。 第3楽章は、テンポは遅くはないが柔和な響きと、アクセントなどの細やかなニュアンスの工夫が生きていて、穏やかさと豊かな表現力とが両立している。 第4楽章は振幅の大きい表現となる。セッション録音よりも勢いがあるが、ア・ラ・マルティカのあとのフガー

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  • ★★★☆☆ 

    DoDoDo  |  静岡県  |  不明  |  11/February/2006

    演奏はいかにもワルターらしく、たおやかさがあって良いですね。でも、この音、いくらなんでもひどすぎませんか?まるでのっぺらぼうのような音。さすがにアイヒンガーのリマスタリングですね。もとのテープは絶対いい音のはずですので、別のエンジニアにお願いしたいです。

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