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Beethoven (1770-1827)

CD Sym.9: Walter / Vpo Guden Hongenmajkut Frick

Sym.9: Walter / Vpo Guden Hongenmajkut Frick

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  • ★★☆☆☆ 

    jin  |  長野県  |  不明  |  08/March/2021

    ウィーン国立歌劇場再建50年記念演奏会でのベートーヴェン交響曲第9番!しかもワルターとウィーンフィルと豪華合唱陣!これでは聴く側の期待値が高くなりすぎてしまうのは致し方のないところ。 実際に聴いてみると、申し訳ないのですが特別な演奏には聴こえてきませんでした。むしろ肝心の終楽章でシンバルがうるさく、ティンパニがこもり気味など打楽器系の録音のバランスの悪さが目立ちます。

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  • ★★☆☆☆ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  30/March/2008

    全体的に音の重心が高く軽く聴こえてしまうのは、この曲には全くそぐわないと思う。これは演奏のせいなのか録音のせいなのか、それとも会場の響きの問題なのか?低音パートはよく鳴っているのでかなり気になる。 バリトンの独唱もビブラートのかけ方が私の好みには合わない。第1楽章の弦楽器も弾むというか跳ねてる感じがする。ワルター・ウィーンの演奏ということで期待していただけ、がっかりである。

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  • ★★☆☆☆ 

    肉ポエム  |  東京  |  不明  |  18/May/2006

    ワルター流を徹底したベートーヴェンという意味では評価できる。冒頭からきびきびとしたテンポで進むが、一楽章と四楽章はもう少しコクが欲しいところだ。二楽章は快演でこのなかではもっとも充実しているといえよう。三楽章はワルターならではの滋味に溢れており、乾いたロマンを感じさせる。ただ、ワルターと9番の相性はそれほどいいとはいえず、やや不満が残る。ファンなら揃えておきたいが、9番ならやはりフルトヴェングラーを採りたくなってしまうのはぼくのわがままだろうか。

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