(Xrcd24)serenade.13, Divertimenti: Deutsche Streichsolisten Berlin
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colourmeister | 愛知県 | 不明 | 29/June/2011
ベルリン弦楽合奏団のディスクは、LPも含めてそれほど多くはない。このXRCDは、日本RCAが自主制作したLP(R4C2048、2チャンネルはSRA2958)の4チャンネルのオリジナルアナログテープ(1974年)からマスタリングされたという。団員が自由な音楽表現の場を室内合奏に求めたのかどうかはわからないが、この演奏は、指揮者無しで自発性に富んだ溌剌とした表現を展開する。とくにK.525は、内声部の表現が豊かで、かつ情感過多でないのがすばらしい。 アメリカのRCA録音の質感とは違うが、バイオリンからコントラバスまでツヤツヤした弦楽器の音色をよくとらえていると思う。プロデューサーは井阪紘、レコーディング・ディレクターはハンス・L.フェルトゲン、エンジニアはディヴェルティメントがエーバーハルト・ゼンクピール、セレナーデがライナー・オッペルラントである。1 people agree with this review
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