Mozart: Symphonies Nos.34.35 & 38
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福永陽二郎 | 藤沢 | 不明 | 04/February/2006
マルケヴィッチとモーツアルトはアンマッチという気もするが、「戴冠ミサ」を2度録音(ベルリン・フィル,ラムルーO)し、モーリス・アラールと組んだファゴット協奏曲の名盤もある。ハスキルのピアノを支えた協奏曲の名盤は有名だ。我が国では-確か日本フィルと-「プラハ」の名演も披露している。この3曲いずれもマルケヴィッチの芸風の懐の深さを感じさせるユニークな演奏である。昨日購入したフランス国立管弦楽団を指揮したチャイコフスキーの「悲愴」(1958.9.25ライヴ)も名演であった。マルケヴィッチ-真の鬼才である!!1 people agree with this review
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渡部弾蔵(士中一番隊) | 会津白虎隊 | 不明 | 28/January/2006
『イゴール・マルケヴィッチ/完全なる芸術家』に収録されているものと同じであるが、国内初CD化である。第34番と「プラハ」はLPレコード時代から20数年来愛聴してきたが、「ハフナー」は未聴であった。マルケヴィッチらしい切れ味の鋭さもあるが、その溌剌とした新鮮な響きとリズムに驚かされる。大胆な表情付けもあり、面白く聴くことができる。鬼才が壮年期に指揮したベルリン・フィルとの2曲共々、貴重な録音である。生誕250年の当日に聴いたCDでもある。0 people agree with this review
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