[USED:Cond.AB] Piano Concerto No.1, Hungarian Dances (Slct): Angelich, Jarvi / Frankfurt Radio Symphony Orchestra, Braley
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 16/July/2018
アンゲリッシュ&ブラレイに依る”ハンガリー舞曲集”に酔う 前後がちょっと詰まった感じのリズムが曲想に合って弥が上にも興奮を駆り立てる 自然に身体が動き出して踊ってしまうのはわたしだけではないだろう コンチェルト”第1番”はパーヴォ・ヤルヴィ指揮するフランクフルトRSOの演奏とあって精細な描出が際立つ 透明感のあるサウンドもこのコンビが持つ一大特徴となっている このソノリティにアンゲリッシュのピアノが見事に嵌まっている 雄弁でありながら 口説くならず 音楽は滔滔と流れ軽やかに飛翔する 長大な第一楽章が終わると疲労感を覚えてしまう演奏にしばしば出会うが アンゲリッシュ&ヤルヴィの対話に退屈が忍び込む隙はない 第二楽章はいつまでも聴いていたい思いに一抹の寂寥すら感じる Finaleをこれほど意味深く聴いた記憶がない シューマンに認められたブラームス二十代前半の傑作に芳しき栴檀の双葉を見る思いだ 朋に奨めたい あなたも如何1 people agree with this review
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ルリテッサ | 神奈川県 | 不明 | 16/February/2010
ちょうさんとは異なり、第二楽章がとても良い感じに聴きました。以前、アンゲリシュがが弾く3つの間奏曲を生で聴きましたが、情感がこもりつつももたつかない独特の音楽でした。そんな感じを第二楽章で感じました。第一楽章にもう少し迫力がほしいですね。オケがちょっとあっさりしてる気がします。ハンガリー舞曲、オマケと思って侮る無かれ。わたしは、協奏曲の演奏よりも好きかもしれません。0 people agree with this review
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ちょうさん | 東京都 | 不明 | 13/March/2009
古くは若きゲルバーのLPを擦り切れるほど聴き、新しくはブレンデル/アバドの演奏を愛聴しているこの曲だが、昨夜着いたばかりのこのCDを、今、非常に新鮮な気持ちで聴き終えたところ。アンゲリッシのピアノは重厚という表現から対極にあるタッチだが、透明で清々しく、それでいて力強さにも不足ない。この曲にぴったりの演奏。特に、第3楽章は全ての音に表情があり、ヤルヴィ指揮するオーケストラもすごい。最高の第3楽章の演奏だ。これで第2楽章がもう少し雄弁なら、迷うことなく「最高」としたのに。0 people agree with this review
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