Kullervo Symphony: C.davis / Lso
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ボブ | 福島 | 不明 | 30/September/2007
演奏も濃厚な構成も良いのだがなにぶん音そのものが悪い。最新の技術がライブのよさに反映されていない。50年前の録音?と錯覚するほどである。残念である。1 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 18/September/2007
14’42/14’04/23’22/10’18/9’46=73’020 people agree with this review
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ミッチ | 和歌山 | 不明 | 20/March/2006
シベリウスの若さあふれるクレルボ交響曲。コリン・デイビィスは、以前の録音と比べてテンポがやや早くなったが、美しさ、深さはかわらない。ぜひ、まだこの曲を聴いたことのない人はこのCDで、この曲のすばらしさを感じて欲しい。 それと、3度目のシベリウス全集の完成に大いに期待したい。0 people agree with this review
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せいろく | ふくしま | 不明 | 12/March/2006
シンフォニックで、響きの充実した演奏。なのに今ひとつピンとこないのは、フレーズの歌い方の違和感からか?。他の交響曲では文句無しの演奏なのだが・・・。それだけクレルヴォ交響曲がフィンランド独特のローカル色の強い音楽なのだということでしょう。この曲だけはフィンランドのオケと指揮者で聴きたい。ヴァンスカ&ラハティの生演奏は鮮烈で共感に満ち、この曲のすばらしさを教えてくれました。CDも十分すばらしい。1 people agree with this review
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トドカラ狂 | 名古屋市 | 不明 | 13/February/2006
コリン・デイヴィスの指揮は45年ほど前に、モーツァルトの交響曲をLPで聴いたのが最初だった。丁寧で躍動感のある演奏という印象でした。半世紀近くたって聴いたシベリウスは、原曲がそもそも魅力薄なのか、やや冗長で疲れました。シベリウスが若い頃の作品とのことですが、交響曲第1番ほどのシベリウスらしさも出ておらず、残念でした。録音などは素晴らしいと思います。0 people agree with this review
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ムーティ・ファン | 中国地方 | 不明 | 25/January/2006
デイヴィスの新シベリウス・ツィクルスに今回、大作「クレルボ」が登場した。前回の録音[RCA盤]の遅めのテンポを基調とした雄大なスケール感はやや後退し、新盤はかなり引き締まっている。余分な贅肉が剥ぎ取られた印象だ。構成力の強靭さもデイヴィスならではで素晴らしい。デイヴィスは今、最高潮であり、昨年取り上げたブリテンの「戦争レクイエム」やウォルトンやティペット、ヴォーン=ウィリアムズの交響曲も早くCD化して欲しい。0 people agree with this review
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