Tchaikovsky (1840-1893)

CD Tchaikovsky: Symphony No.4

Tchaikovsky: Symphony No.4

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  • ★★★★★ 

    ルドルフ・カンペー  |  富山県  |  不明  |  13/July/2011

    音が悪い?歪む?関係無いです。カラヤンの最高傑作。 いろいろ評判の悪い音質みたいですが、カラヤンの後期交響曲集(1971)はこの録音(音質)あってのものでしょう。 もちろん星5つ。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  25/November/2010

    カラヤンは、チャイコフスキーを得意としており、交響曲第4番は6度もスタジオ録音している。加えて、ウィーン交響楽団とのライブ録音も存在しており、カラヤンとしても何度も演奏した得意のレパートリーと言えるが、遺された録音の中で随一の名演は、カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代である1971年に録音された本盤であると考える。本盤の特徴を一言で言えば、ライブ録音をおもわせるような劇的な迫力だ。豪演と言っても過言ではないような圧巻の迫力であり、その圧倒的な生命力は、とてもスタジオ録音とは思えないほどである。冒頭から、悪魔的な金管の最強奏に始まり、厚みのある弦合奏の重量感や、雷鳴のようなティンパニのとどろきには戦慄を覚えるほどだ。第1楽章終結部の猛烈なアッチェレランドは、古今東西の同曲の演奏の中でも、最高の迫力を誇っていると言える。第2楽章の木管の巧さも特筆すべき美しさであり、そのむせ返るような熱い抒情には、身も心もとろけてしまいそうだ。終楽章の疾風の如きハイテンポによる進行は圧巻という他はないが、それでいて、アンサンブルにいささかの乱れもないのは、殆ど驚異でもある(これに匹敵できるのは、ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルの1960年盤のみ)。本盤で惜しいのは録音がイマイチであることであり、特に、終楽章のティンパニの音色が歪むのは大変残念だ。HQCD化によっても、大きな改善が見られず、マスターテープに起因する問題を解消するのは難しいのかもしれない。

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  • ★★★★★ 

    まっこ  |  千葉県  |  不明  |  01/October/2010

    4番〜6番を1300円シリーズで持っています。今回のHQCDは音質が向上していますか?買い直す価値がありますか?誰か教えてください。お願いします。尚、我が家の再生装置は安物です。

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  • ★★★★★ 

    フロンティアスピリット  |  長野県  |  不明  |  30/May/2010

    とにかく凄い!フィナーレの怒涛の追い込みはまさに圧巻。4番は40枚程持っていると思うがカラヤンのこの録音が1番燃える(76年録音も捨てがたいが……)。

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  • ★★★★★ 

    トドカラ狂  |  名古屋市  |  不明  |  21/September/2007

    4番はつまらない演奏に出くわすと、本当に不愉快になるが、カラヤンの残した録音には駄演はない。その中でもこれは確かに凄い演奏です。第1楽章の終わりはライブを思わせるような激しさで、思わず拍手したくなりました。素晴らしいです。終楽章も堂々として、巨大な音の壁が立ち上がり、消えていくようでした。録音だからと言って流すのではなく、ライブ以上の激しさがここにはあります。

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)=感動  |  石川県  |  不明  |  06/August/2007

    これは爆演です。カラヤンはチャイコフスキーの4番をライヴを除いても6〜7回録音しているが,この71年録音は他の盤にくらべて非常に劇的な演奏で4番という曲にぴったり。チャコフスキーのロマンティックなメロディーの聞かせ方も絶妙でBPOは例によって例のごとく超ゴージャスサウンドです。これを聴くともう他の演奏が聴けなくなってしまいそうです。終楽章の最後のクライマックスは尋常ではない。

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  • ★★★★★ 

    音のソムリエ  |  奈良  |  不明  |  20/June/2007

    最後まで集中力が続く凄い演奏。ブリリアントかつ推進力のある演奏は唯一無比である。BPOはかっちり感があり、VPO版とは異なる雰囲気。録音はさすがに世代前ではある。さらにすばらしいリマスター版に期待

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  • ★★★★★ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県碧南市  |  不明  |  10/September/2006

    数年前にイアン・ジョーンズのリマスタリングで5番と6番が発売になったときに4番はマスターテープに問題があり見送られました。古いセラフィム盤を聴いていましたが、このディスクにより良質なリマスターで聴くことが出来て幸せです。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  18/July/2006

    この作曲家元々あまり好きではないんです。特に4番はレコードやCDを聴き始めてもすぐにやめることが多く演奏会にも1,2度しか行ってません。が、ここ数年(年のせいか)なぜか聴けるようになってきました。で、色々聴いてます。このカラヤンの71年盤、本当にすごい。結局感情の問題ですよね。やりたいことをどれだけできるか、という問題もある。カラヤンって自己陶酔的ですが、所謂熱い人ではなかったように思います。それがどうしてここまでできるか、こうした方が一番この曲には合っているから、と思ったのか(それは計算とも言うのかしら、うーん)。

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  • ★★★★★ 

    karojan  |  神奈川  |  不明  |  28/May/2006

    とにかく今の演奏家には絶対真似出来ない演奏でしょう。時代をリードしていたカラヤン=BPOの実力はこの音を聞けばみんな納得。炸裂する金管と打楽器の強打、どんなスピードでも乱れない弦楽器群、チャイコのメロディアスな所はきちんと聞かせる。71年録音の4、5、6番の演奏はいつ聞いても本当にしびれる。また、リマスター音もかなり良くなっています。

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  • ★★★★★ 

    matto  |  aichi  |  不明  |  07/March/2006

    的確で息の揃ったアンサンブルでテクニックを見せつける弦。 天上の音をかもし出し、フワフワと漂うかの木管。爆発のような高揚感をだしても、決して波状しないブラス。そして全体をさらに盛り上げ彩りや雰囲気を作り上げる打楽器。絢爛豪華なオーケストラが自身で舞っているかのような美しさ。45分ほどのこの曲でもあっという間に時が過ぎる。 昔のオープンリールのマスターテープのような音色でこれでこの録音はCD復刻として最上なのかもしれないがもう少し重心の低いどっしりとしたものを願いたい。

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  • ★★★★★ 

    CUNARD LINE  |  kanagawa  |  不明  |  25/February/2006

    以前のイアン・ジョーンズリマスタリングでは、マスターテープがだめになっているということで、4番はリリースされなかった。だとするとこの音源はどこから持ってきたんだろう?他の2曲に比べて悪くないのだが?独特の低弦の凄みがここでも聞かれ、すばらしい。

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  • ★★★★★ 

    アントン-ミントン  |  横浜市  |  不明  |  24/February/2006

    すっげー!!このころのカラヤンは何を考えていたんだろう?とにかく熱い。やりすぎともいえるほどのカンタービレ、テンポが速くなると少々のミスなど気にせず突き進む。自己陶酔的で、感情過多とも言えるが、この曲はこれでいいんですよ。この録音が成功したからこそ、また6年後に別の趣向で録音したくなったんだろう。最高!

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