"Piano Sonata.1, 2, 3, 4, 5, 9, 10, 12, 13, 15, Fantasy: In The Flower"
Customer Reviews
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ミケランジェリ | 東京都 | 不明 | 25/September/2010
S.H.さんの仰る通り、ヴェーグとグルダのモーツァルトは別格ですね。中古品を手に入れましたが、硬質なベーゼンドルファーの音と塵ひとつない澄み切った構成美に驚きました。そしてデモーニッシュな側面も覗かせて、もう一歩進むとシューベルトの世界のような惹きこまれる演奏です。ヴェーグとの共通点は、って?整った様式感の素晴らしさでしょうか。0 people agree with this review
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高島 | 京都市 | 不明 | 21/November/2008
モーツァルトの録音にはときとしてあまりに神経質で聞いている方もガチガチになってしまうような代物がたくさんありますが、このグルダ盤は気負いのなさという点で充分に存在を主張できると思います。実はこれがモーツァルト演奏で大変強みになるものだというのは聞いていてよく分かります。もしこれがベートーヴェンだったらだらしないことになっていたでしょうがモツではそうならない。中間緩徐楽章の力の抜けきった没入は聞いている方も落ちていくような気分です。好きですこういう録音。0 people agree with this review
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Mark | New York City | 不明 | 22/October/2008
Some of the greatest piano playing on record. Relavatory in every way.0 people agree with this review
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ako | japan | 不明 | 03/September/2008
K330の冒頭の一音を聞いたとき戦慄が走りました。グルダはやはり20世紀を代表する天才です。特に感銘を受けたのは、幻想曲で、ぜひK310を録音してほしかった。全集にならなかったことが残念です。こうなると他のピアニストは聴きたくなくなります。彼のベートーベンは無論最高ですが、モーツアルトも素晴しい。録音は心配していたよりも悪くはありませんが、初め強音が割れて残念だったのが、聴くたびに気にならなくなるのは、演奏の素晴しさの故か。0 people agree with this review
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finegan | 東京 | 不明 | 30/September/2007
作曲者のメッセージと曲想をつかみ、そのうえで一音一音に意味づけをしてゆき、テクニックを超越した技術で音を放射するグルダの手法は、この演奏において大天才モーツアルトの深い内面を余すところなく表現しています。グルダのモーツアルトは断片的に聴いてきましたが、ここに至って僕はグルダが空前絶後のモーツアルト弾きであることを確信しました。セザール・フランクさんの「イデアとしてのみ存在していたK330が現実となって届けられた」という感銘に共感します。0 people agree with this review
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セザール・フランク | 東京 | 不明 | 14/February/2007
第10番K330を偏愛してますが、グルダのこのCDでようやく我が頭の中にイデアとしてのみ存在していたK330が現実となって届けられた気がします。音質は私にとって本質的な問題ではありません。それにしても、グルダはどうしてモーツァルトの全曲録音をしなかったのか。あちこちのCDを集めればかなりの曲数にはなりますが。0 people agree with this review
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S.H. | 神奈川県小田原市 | 不明 | 17/June/2006
ヴェーグ&ザルツブルク・カメラータ・アカデミカの美しいディベルトメントのモーツアルトとこのグルダのピアノは家法です。 録音についてもこの音は好きな音で、あまり気になりません。0 people agree with this review
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かばくん | とちぎ | 不明 | 24/May/2006
支持!0 people agree with this review
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tinpou | 大阪府 | 不明 | 12/March/2006
久々に満足のいくCDの買い物ができました。音質もまるでフォルテピアノのような鄙びた響きを醸していて心地よい。何度繰り返し聴いても飽き足りません。0 people agree with this review
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トトロの森 | 福島県 | 不明 | 20/February/2006
高音がキラキラしてびっくりした。録音もたしかにノイジーだが、危惧していたほどではない。全集として聴きたかったなあ。0 people agree with this review
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Amadeo | 神奈川 | 不明 | 10/February/2006
音はよくないと思います。強音は割れるし、時々ワウるし。でも、ここで聴けるのは、間違いなくグルダ。グルダでしかあり得ないモーツァルトです。この演奏、まったく変わったことはしていないのに、どうしてこんなに生き生きと聴こえるのでしょう。ああ、マスターテープが残っていたら、どんなによかったことか。ところで、イ短調は残っていないのかな?0 people agree with this review
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こーもり | 横浜 | 不明 | 09/February/2006
録音中に勝手にマイクをピアノに近づけてしまい技術者が音をあげたというようなエピソードのあるグルダですから、この極端なオンマイクは彼の意図でしょう。高域でコントロールが難しくなるというベーゼンドルファーをモーツァルトの演奏に選ぶことも併せて、様々に興味深いものがあります。かつてアマデオのK.545が装飾音で物議をかもしましたが、その音造り版という探りもおもしろいでしょ。過剰に冒されず不足に奪われぬデッサンに素直に頭を垂れます。0 people agree with this review
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AKE | 東京都 | 不明 | 09/February/2006
音、そんなに悪いですかね?グルダのテンポやリズム、呼吸、ニュアンスが十分伝わってきて、私は感動しました。 全体に装飾は控えめで、特に第15番は、あのアマデオ盤を自身で補完するような、ほとんど装飾をつけない演奏なのですが、そこにやっぱりグルダならではの「自在さ」が感じられて驚きでした。0 people agree with this review
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武蔵野JAZZくらぶ | 東京 | 不明 | 06/February/2006
私は素直にいい!と思いました。内田やバレンボイムなどの丁寧でまじめだけどつまらない演奏よりよほど面白いと思う。ジャズが好きだっただけあってノリがよく、「スイング感」すら感じられます。「愉悦感」てやつですか、それに満ち満ちている。モーツァルトはこうでなくちゃ!それと皆さん「録音」のこと気にしすぎでは?過去に「録音は悪いけど名演・名盤」っていっぱいあるでしょう?(それを言ってはおしまい?)0 people agree with this review
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Taichiro | Japan | 不明 | 05/February/2006
すばらしいの一言につきます。整った演奏ですがそれがつまらないわけではなく、とても自然で音楽に浸ることができました。グルダの音楽を聴きたい人には絶対おすすめ。0 people agree with this review
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