Brahms (1833-1897)

CD Brahms: The Piano Concertos

Brahms: The Piano Concertos

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  • ★★★★★ 

    海尾水  |  神奈川県  |  不明  |  10/July/2021

    私には第1番の方が良いと思った。オーケストラは重厚すぎず、最近の軽いものとも違う中庸の美という感じでバランスが良く、聞き所を押さえている。

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  • ★★★★★ 

    かつかざん  |  北海道  |  不明  |  03/November/2014

    自分の音楽を信じるジィ様2人の、年季満載の音楽。誰かと比較する必要なし!

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  19/March/2009

    ピアノ協奏曲第1番について。初め出だしやはり独特なLGOの抜き切れぬ音色はやヽライブにしては緊張感が無いナと思って、ピアノもノッペリとしてブラームスの後年改訂されたとは言え青春息吹が今一伝わってこずシャーイの歌いだけが先行しつつあるやに思っていましたがこのピアノ入り交響曲とも言われる性格曲を次第に挽回し第2楽章・・聴き方によつては忍耐を要する楽章はやはり両者共演奏巧者故飽きさせることなく終楽章へ。カデンツァは中々ロマン性溢れる演奏で結局この演奏会は決められた感があります。第2番は未聴なので素晴らしい止まり。

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  • ★★★★☆ 

    たま  |  不明  |  25/February/2009

    ギレリス&ヨッフムの破壊力と完成度には敵わんけど、美しさと爽快感は、断然、フレイレ&シャイーだな(^-^)

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  • ★★★★★ 

    tamek  |  山形市  |  不明  |  21/February/2008

    オケもピアノもゴーゴーと鳴り響く。フレーズの歌い方はもったいぶった所が少しもないのに、何だろう、この充実感・重量感は。久しぶりにブラームスらしい響きを堪能できた。名演・名録音である。

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  • ★★★★★ 

    パオパオ  |  大阪市  |  不明  |  01/March/2007

    同じ演奏者で両曲共名演なのは当盤くらいではなかろうか?シャイーのオケ共々圧倒的名演です!こんなに確信に満ちた演奏ってそうあるもんじゃないです。このコンビでぜひ他のコンチェルト録音してください!

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  • ★★★★★ 

    よはねす  |  奈良県  |  不明  |  21/May/2006

    各レビューに言及がないが、シャイーはLGOから左右対向配置を採用したようだ。

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  • ★★★★★ 

    フラッパーガール  |  minami  |  不明  |  12/May/2006

    ピアノの技術が 凄〜〜〜い。

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  • ★★★★★ 

    チンチャオトンタイ  |  横浜市  |  不明  |  08/April/2006

    ブラームスの甘美なメロディーを十全に歌わせながら、ある種の重苦しさを巧みに排除している。ブラームス党はこれをどう評価するのかいろいろ窺えればと思う。シャイーはRCHとブラ交全集を録音しているがやや淡泊なロマンティシズムだった。ボクにはそれがとても心地よかった。フレイレのピアノも繊細で素晴らしい。これがライヴとはとても思えない優秀録音。期待通りの名盤だ。

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  • ★★★★☆ 

    イタリアのブラームス  |  コモ湖  |  不明  |  08/April/2006

    フレイレというオッサンのピアノは、透明な音色を基盤にいつも詩的な香りを感じさせる。それは何というか「男のロマン」とでもいうような骨太で独特のロマンティシズム。やはりロマン派が合うようで、このブラームスも好演。ラテン系の二人にドイツ伝統のオケ。組み合わせも面白い。最近出たツィマーマン&ラトルと比べるとピアニスティックにはツィマーマンが上だと思うが、オケパートはこちらの方が好きだ。余白に何も入ってないので収録時間が短い点に抵抗を覚える人もいよう。バラード作品10とかヘンデル変奏曲とか入っていればもっとよかった。

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