Piano Trio, 4, 5, 6, : Mutter(Vn)Muller-schott(Vc)Previn(P)
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シッタカシ | 東京都 | 不明 | 23/July/2021
技巧的には優れているが,モーツァルトの表現としたら淡白で並程度.Mozart Trio, SalzburgやAbbeg Trioの優れた演奏を聴けばいかに表現が難しいかわかる.0 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 15/December/2018
ケッヘル500番代はモーツァルト晩年の4年間に書かれたことを示す バッハのスコアと出会ったモーツァルトに劇的な変化が起きた晩年だ このピアノ・トリオ三曲はそこで書かれている 殊更にコントラプンクトを多用している訳ではないが 三つの楽器が独立して等分に自己主張し精妙なアンサンブルを組み立てている ブラームスの同種曲を聴いた時の失望と倦怠を思い出してしまった それと比べてはいけないが ここには単調も退屈もない これほど自由と共立を感じる音楽があるだろうか プレヴィンを要とした三人の演奏は軽やかでそこはかとなく簡素でありながら 淡い感情の波を送り続けている 華やぐ風情に明るい寂寥が漂う品の良さはかけがえの無いものに思える 生きる歓びと哀しみがひたひたと寄せてくる 今日も晴れて命息づく 静かに呼吸するリズムを聞いているようだ あなたも如何0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 23/March/2016
化粧品のポスターか、ブランドメーカーの看板の様なジャケット、表情。美しい、そして、只者では無い自信に溢れた演奏。そう言う音楽、商品を求めている人を満足させる演奏。モーツアルトなら喜んで迎えるでしょう。ちゃんと、血も涙も流れている。いや、凄い。並大抵の人間には、無理。プロフェッショナル、達人。私と、同じ齢なんだが・・・。0 people agree with this review
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ともちゃん | 兵庫県 | 不明 | 03/January/2008
演奏自体は素晴らしいのだが、奏者間にトリオとしての一体感や緊張感といったものがまるで感じられない。良くも悪くも「ハウスムジーク」的演奏。1 people agree with this review
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ベネディッティ | 山梨県 | 不明 | 03/December/2007
ムターの中では、協奏曲集よりもソナタ集よりも、このピアノ三重奏曲集が一番のお気に入りです。映像も音も好きです。演奏の空気感が独特で、何度聴いても飽きません。0 people agree with this review
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