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Mozart (1756-1791)

CD Piano Trio.3, 4, 5, 6, 7, Kegelstatt-trio: Barenboim Znaider Zlotnikov Etc

Piano Trio.3, 4, 5, 6, 7, Kegelstatt-trio: Barenboim Znaider Zlotnikov Etc

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    アマデウスu  |  栃木県  |  不明  |  11/December/2012

    間違いなくいい演奏です。フレッシュで自然体、実に生き生きとしています。ピアノトリオは、何種類かこれまでにも聴いてきました。例えば、ムターのもの、ピリスのもの。私にとっては、このバレンボイムが若い演奏家達と取り組んだ今回の録音がベストです。高名なケーゲルシュタット・トリオも、今回の演奏ではじめて、その真価が私の腑に落ちたと思います。こんな情熱が潜んでいたんですね。モーツアルトが、信頼する友人達と演奏したときのアンサンブルがどんなものだったか、彷彿とさせる演奏です。お薦めします。

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    Maya  |  熊本県  |  不明  |  13/September/2012

    他社の案内ではピアノはルービンシュタインの、チェロはデュプレのそれぞれ使っていた楽器とのことです。40年前デュプレが倒れなければベートーヴェンの録音などに続けて録音されたかもしれない曲集を、2005年になってから同レーベルに録音。他人事と思えぬ感慨があります。私の20年のクラシック遍歴で最初から常に変わらぬ距離で居続けてくれた男、バレンボイム。こんなに熱いのになぜ深いところに入ってこないのだろうなどと不遜な不満を抱いた時期もありましたが、たとえぽっかり空洞がのこるだけと知っていても敢然と時代に真正面から向き合っていく生き方。この生き方を横に置いて彼の音楽を静聴するわけにはいきません。時に疑問を抱き、時に歓喜しながら前に行く。行きながら、聴く。これが私なりの彼との向き合い方です。ただこのモーツァルトでは片意地張らぬ純粋な喜悦がほとばしってきて、名器に沁みこんだ盟友たちの魂も躍っているかのようで、本当に何度も聴きたくなります。

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    K111  |  千葉県  |  不明  |  22/February/2011

    これは大変いい演奏です。バレンボイムのモーツァルトは交響曲(若い時のECOとの)を含めてどれもいいですが、やはり粒の揃ったピアノのタッチは絶品です。若い共演者とのピアノトリオは意外と自発性よりも真面目さが出た演奏に感じられます。ケーゲルシュタットはゆったりとして気楽に聴けました。このクラリネット(SKDの主席?)はとてもいいです。

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