Sym, 2, : Jansons / Concertgebouw O
Customer Reviews
Showing 1 - 5 of 5 items
-




ラブラドライト | 東京都 | 不明 | 08/April/2013
演奏自体は素晴らしいものであるので★5ツとした。 只、残念なのは録音である。音源が遠く、本来持っている楽器の質感が希薄になってしまっていることだ。この様な音質の録音を聴くと、SACD化の意味とは何なのかと思ってしまう。録音自体は決して悪くは無いし、許せる範疇ではあるのだが。 楽器本来の質感を感じ取れるという意味において、通常CDではあるが、バイエルン響との1番の方が好感が持てる。 SACD化の意味は只単に耳当たりの良い音質が目的なのか? 私はまだシングルレイヤーのSACDを聴いた事が無いが、楽器本来の質感を感じ取れるものであって欲しいと願うものである。1 people agree with this review
-




adagietto | 千葉県 | 不明 | 13/April/2010
このオランダの名門オーケストラとシベリウスの組合せの録音は、ほとんどないと言ってもいいくらいだ。(60年代にジョージ・セルとの録音があったぐらいか。)理由は歴代の音楽監督(メンゲルベルク、ベイヌム、ヨッフム、ハイティンク、シャイー)がシベリウスを得意とする指揮者ではなかったということも関係しているように思える。ハイティンク時代に客演し、しばしばこのオーケストラと録音したコリン・デイヴィスはシベリウスを得意とするが、録音はボストン交響楽団と行った。これについては、コンセルトヘボウ管弦楽団とシベリウスの相性の問題もあったものだと推測できる。 当盤の演奏について一言で申し上げると、あたたかく春の到来を告げるような伸びやかで平和なシベリウス。春にぴったりの音楽のような気がする。北欧の指揮者と北欧のオーケストラの演奏のように、ひんやりとした感触とか贅肉をそそぎ落とした厳しさのようなものは皆無と言っていいくらいで、要はシベリウスらしくない演奏と言えるだろう。それでも、この第2番の演奏は魅力的だ。コンセルトヘボウ管弦楽団特有の暖色系の音色の弦楽器群や木管楽器のカラフルなソロが耳に心地が良い。全4楽章を通して耳のご馳走が続くが、特に第1楽章では、その魅力を満喫でき、まさにシベリウスの「田園交響曲」と呼ばれるこの作品に相応しい。 フィナーレにおいては、開放感にあふれた胸のふくらむような楽想にぴったりの演奏で、たっぷりと思う存分に有名な第1主題を歌わせる。その後のクライマックスまでの劇的な展開、高揚感も素晴らしいとしか言いようがなく、終結部の第一主題の動機は実演で聴いたら鳥肌ものだろう。世界屈指の音響を誇るコンセルトヘボウの響きを生かした録音も素晴らしい。1 people agree with this review
-




KANA07 | 石川県 | 不明 | 30/May/2009
SACDのマルチで聞くと響きが豊かで超きれいなシベリウスの音楽が広がる。今までは、バーンスタイン、レヴァインなどの演奏が好きでだったがこの演奏を聴いてからはこれしか聞かなくなった。少しだけ癖のあるところもあるが美しい響きに酔いしれすべてを忘れさせてくれる名演・録音。2chでもそこそこよい。2 people agree with this review
-




zuikaku | 山口市 | 不明 | 27/April/2008
ここに1977年レニングラド・フィル来日プログラムがあります。主賓はムラヴィンスキーでしたがヤンソンスも同行していました。ヤンソンスは悪戯坊主のようでしたが、成長するとサービス精神の王者になりましたね。コンセルトへボウ自体超巨匠は必要ないと思います、ヤンソンスが適任です。もちろんこのシベリウス最高です。月日の経つのは早いですね。0 people agree with this review
-




らびっと | 福島県福島市 | 不明 | 26/March/2006
コンセルトヘボウサウンドとシベリウスがこんなにあうとは思いませんでした。非常にていねいに演奏しています。北欧のオーケストラよりもレベルは遙かに上ですね。1 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
