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Brahms (1833-1897)

CD Piano Concerto.2: E.fischer(P)furtwangler / Bpo (1942)+mozart: Sym.39

Piano Concerto.2: E.fischer(P)furtwangler / Bpo (1942)+mozart: Sym.39

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  • ★★★★☆ 

    eroicca  |  不明  |  19/February/2009

    モーツアルトはややピッチが高めなのが気になるが、ブラームスは雰囲気ある音に仕上がっている。ピアノは元々が歪んだ録音なので致し方ないが、第二楽章以降はだいぶ気にならないようには整えられている。演奏については今更申し上げるべくもない深々としたロマンと激しい情念の迸るさまが素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  13/October/2007

    ブラームスの協奏曲の方は数あるこの曲の録音の中でも恐らく最も劇的で荒れ狂った演奏なのではないかと思う。戦時中という状況だからこそ実現した演奏だ。フルトヴェングラーも凄いがフィッシャーの方も凄い。(ミスタッチも凄いが)こんなのを聴くと他の演奏があまりにも安全運転な演奏に聴こえてしまう。モーツァルトの39番もこれまた重苦しく凄絶な演奏。モーツァルトファンには嫌われる演奏かも知れないが,フルトヴェングラーファンは大喜びである。

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  • ★★★★★ 

    川崎次郎  |  神奈川県  |  不明  |  27/March/2006

    同一演奏が新しく復刻されるたびに買うべきか迷うが、大好きなオーパス蔵による復刻とくれば、ついつい手が出てしまう。ブラームスは仏パテのLPを聴いて以来、少しでも良い音で聴いてみたいと色々試してみたが、初めて叶った。ひどい音割れも緩和され、ピアノの音にうっとりしてしまう。解説で宇野氏がオーパス蔵の技術をもってしても如何とも成し得なかったという悪いピアノの音というのは同意しかねる。

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