TOP > Music CD・DVD > Classical > Mozart (1756-1791) > Mozart: Piano Concertos K.453 & 467

Mozart (1756-1791)

CD Mozart: Piano Concertos K.453 & 467

Mozart: Piano Concertos K.453 & 467

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 15 of 23 items

  • ★★☆☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  30/January/2024

    ポリーニの指揮はお世辞にも上手とは言えない。アシュケナージとは雲泥の差がある。そのためか、ピアノにも集中できていないのか、音だけで終わっているという感じ。もともとポリーニ嫌いではあるが、無駄使いをした思いである。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    嵯峨之家  |  東京都  |  不明  |  10/April/2012

    なんか皆さんのレビューを読んでると遥か向こうの理想を望まれたか遥か昔の金字塔を追いかけているような低い評価が多いですが・・・・ 実際こんな演奏を目の前で聴かされたら全部ぶっ飛んでしまいますね。 私は実に良い演奏だと思います。

    6 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  19/July/2011

    名ピアニストが指揮者に転向する過程(加齢のためにピアノ演奏技術的な限界に各人向かわざるを得ない現実問題ではあります・・・)としてピアノ協奏曲の弾き振りをするケースが多いのは周知の通りなのですが本盤では2005年ポリーニ63歳の頃にモーツァルトのピアノ協奏曲をVPOとこなしています。本盤第17番(演奏タイム@11’49A9’55B7’14)から見ますとVPOの生々しい音色は伝わっては来ますが何かまとまりに欠ける印象があります。曲自体内容的には中々大したもので深みもあるのでしょうが少し完成度に今一と勝手に私が思った処もありピアノの方もロマン性を強調してバックと歪になった感じがします。マシーンと言われたポリーニがライブ故もあって時折声らしきものを発しているのも面白いです。最終楽章では例のムクドリの囀り(魔笛のパパゲーノ・テーマに似た)テーマの変奏で進んで行きますが後段はシンフォニックな様相も呈します。この辺りも指揮に不慣れなのかライブの為なのかビシッと決まらないのは残念です。第21番(タイム@13’55A7’00B6’51)でのカデンツァはイタリア現代作曲家の物を採用しているらしいですね。ポリーニは2007年にもモーツァルトのピアノ協奏曲(No12&24)を弾き振りし第24番カデンツァでも先の現代作曲家分を採用しております。マァ競争激しいこの弾き振り世界でどういう方向性を目指すのでしょうか?要は私にはスタンスがもうひとつ不徹底な感じのする本盤演奏でありました・・・関係ないけれども、なでしこJAPANの優勝「結果」出しと無意識に比べてしまいました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★☆☆☆ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  11/December/2010

    これはなかなか評価が難しい演奏だ。本盤で素晴らしいのはウィーン・フィルの優美な演奏と言えるだろう。ポリーニの弾き振りということになるが、ウィーン・フィルは、後述するようなポリーニのピアニズムとは無関係に、いかにもモーツァルトならではの高貴な優美さをいささかも損なうことなく、見事なアンサンブルを構築していると言える。これに対して、ポリーニのピアノの音があまりにも硬質に過ぎるように思われる。評者によっては、透徹した鋭利なタッチなどと言うことになるのであろうが、これでは、聴き手にあまりにも無機的な印象を与えることになるのではなかろうか。少なくとも、モーツァルトに相応しいアプローチとは言い難い。したがって、ウィーン・フィルの優美な音色とは水と油の関係であり、ポリーニのピアノが非常に浮き上がって聴こえることになる。確かに、ポリーニのピアノは、スコアに忠実であり、その意味では間違いのない演奏なのであろう。しかしながら、ただでさえ音符の数が少ないモーツァルトの楽曲では、単にスコアを正確に弾いただけでは、演奏が極めて無機的なものに陥ってしまい、内容のない、浅薄で無味乾燥な演奏に成り下がってしまう危険性を孕むことを忘れてはなるまい。本盤は、そうした危険性に陥ってしまったところを、ウィーン・フィルの美演によって、何とか鑑賞に堪え得るギリギリの水準を保ったと言える。ピアニストとしては、はなはだ不本意な演奏ということになるのではなかろうか。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    レエル  |  不明  |  10/April/2009

    各曲の優雅に洗練された高度な美意識、あるいはセンスの良さは類い稀な香気さえ漂わせている。因習化されたモーツァルトPコンの演奏の中...それでも、なおポリーニの造形美は生き続けている。ポリーニの演奏が、そのままVPOにつながるわけでもないが、ある種の遊戯的行動が音楽的な創造に何らか転化をもたらしているようである。結果〜表されている音楽は聴者によっては、それぞれ美の基準も違い好憎がはっきり別れるところだが、見方によってはこの演奏は、ひとつの時代そのものの肖像のようにも思える。こんなに妖艶なモーツァルトに私メは誘惑されてしまって....メロメロ!

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    ARAARA  |  北海道  |  不明  |  15/March/2008

    評価が分かれているようですね。確かに、弾き振りでなければダメなんだ、という演奏ではありません。しかし、17番は良いと思いました。弾むオケ。ウィーン・フィルはやっぱり上手いと思います。21番は凡演ですね。全体的にピアノの音が軽快で、モーツァルトの作品には合っているのでしょうが、私は不満。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    jerzy  |  北海道  |  不明  |  26/January/2008

    ポリーニのピアノは、再生装置を選びます。私も以前、「名盤」と呼ばれているものをミニコンポで聴いて「金返せ!」と叫んだ前科があります。ただし、すこし上級の装置で聴くと、かなりオーディオ的に凝った造りの録音なのがわかります。「ピアノの音が無機質」に聴こえるのは、失礼ですがご自宅の装置のせいなのではないですか。

    7 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★☆☆☆ 

    村井  |  名古屋  |  不明  |  25/January/2007

    鉄壁の技巧を誇ったポリーニも寄る年波には勝てず、最近のライヴでは技術的破綻を隠せなくなった。2006年、ルツェルンでのブラームス第2協奏曲など、まさに悲惨。そこでモーツァルトというわけなんだろうが、スピードが落ちたからといって、かつての剛球投手がうまく技巧派に変身できるとは限らない。これも悪い演奏じゃないし、無名の新人ピアニストなら誉めただろう。でも、レコード会社がポリーニという昔の名前の威力で売ろうとしているのも事実。さてそこで彼らしさがどこにあるかといえば、普通とちょっと違うカデンツァだけというのは悲しい

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    コテンハ  |  神戸市  |  不明  |  23/December/2006

    これはすばらしいディスクです!ライブでポリーニのうなり声も録音されているし。ホールのざわつき、ホールの空間感もよく記録されています。何よりもポリーニとウィーン・フィルがよく合っていてそれぞれメリハリ良く演じあげています。買ってよかった。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    パパはマエストロ  |  北国  |  不明  |  03/December/2006

    評価が分かれてますね。私も最初は「買って損した?」と感じましたが、何回か聴くうちにハマリました。いい演奏です。“モーツァルトの愉悦感”や“ポリーニの”名演を求めて聴く方には肩すかしかも。でも、ソリストとオケが本当に親密にお互いの音を聴き合っていて、繊細な音宇宙が表現されています。「外への解放」と「内への沈潜」のベクトルが高い次元で拮抗したために『ゼロ地平』に佇んでいる演奏。変ないい方ですが、奏者の立場で、もっと言うと「ポリーニの立ち位置」で聴いた時、私にはその感動が伝わりました。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★☆☆☆ 

    北関東のヤツ  |  群馬県  |  不明  |  18/November/2006

    第21番が期待ほど・・・.ベームとの23番の方が心に来ました.

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    MFB  |  The Earth  |  不明  |  12/November/2006

    VPOがポリーニに全幅の信頼を置いて、のびのびと実力を発揮した歴史的に残る名演奏。ポリーニも輪郭のはっきりとした明確な音と軽快さをうまくバランスをとっていて、総じて即興的な雰囲気を感じさせる。これほどの名演がこんなに良い録音状態で現れることはめったに無い。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    Wolferl  |  火の国  |  不明  |  22/October/2006

    17番の冒頭からして、ウィーンフィルは格別に美しい。ポリーニも、奇をてらうことのないピアノ。私としては好きなテンポ設定でもあり、安心して聴ける、とは思う。だが、この2曲、モーツァルトのピアノ協奏曲のなかでも、もっと愉悦感があってもよい曲のように思うのだ。「楽しさ」が、私には今ひとつ伝わってこなかった。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    meow  |  富山  |  不明  |  21/October/2006

    弾き振りということで、ポリーニにしては少し集中力に欠ける点もあるが、演奏を楽しんでいる様子が伝わってくる。録音も良く、すごく楽しめた。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    Chiara  |  東京  |  不明  |  19/October/2006

    明るく涼やかで可憐なピアノの音色がMozart-likeです。ウィーンフィルの音色もサポートも素晴らしく、ともにチャーミングな音楽を聞かせてくれます。ポリーニの透徹したinterpretationがモーツァルトの音楽の大きさ、深さを照らし出すかのようです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 15 of 23 items