Sym.39, 41, Etc: Fey / Mannheim Mozart O
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RCS | 東京都 | 不明 | 16/August/2009
今まで数多くの39番を聴いてきましたが一番インパクトのある演奏でした!素晴らしい!久しぶりに聴き直してもやはり感動したので遅ればせながらレビューを書きました。このコンビで更にモーツァルトの交響曲を録音されることを期待しております。2 people agree with this review
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火へんに華 | 千葉 | 不明 | 18/November/2006
ノン・ヴィブラート奏法は、響きを清純さをもたらすだけではない。リズム処理に大きな影響を及ぼす。バスがリズム群を形成し、弾力に富むモーツァルトを実現している。選曲も良い。最後に「皇帝ティート」序曲が入っているのだが、それもまた彼らしい演奏となっている。特攻隊の様な勢いがある。39番も41番も快活な演奏だが(特に後者、テンポ設定が遅めで素晴らしい)先人の影響が未消化のまま転がっている部分が多少、ある様に思える。これを克服するのが今後の課題だろう。でも、すごくいいよ、これ。1 people agree with this review
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宇野珍会長 | 志木 | 不明 | 08/November/2006
ハイデルベルク響と書いてしまったが、マンハイムの間違いだ。ただし実質は同じなのでご了解願いたい。(戦後間もない頃のWPHとウィーン国立歌劇場管弦楽団の関係のようなもので、母体は全く同じです)0 people agree with this review
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宇野珍会長 | 志木 | 不明 | 08/November/2006
39番は初出だが、ジュピターは再録音だ。そんなるとどうしてもRBM盤との比較になるが、成長著しいものの魅力としては一進一退だ。RBM盤のうるさすぎる過激さは若干後退したが、ノンヴィブラートの美しさは絶品だ。鍛えなおしたハイデルベルク響ということで、オケは断然こちらのほうが素晴らしい。実演で聴いたハーディングに匹敵するのは当ディスクしか考えられないといえよう。0 people agree with this review
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