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Brahms (1833-1897)

CD Sym, 2, 3, : K.sanderling / Skd

Sym, 2, 3, : K.sanderling / Skd

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  • ★★★★☆ 

    sou−shi  |  東京都  |  不明  |  26/November/2012

    きれい、上品、丁寧な印象です。つい力の入ってしまうブラームスですがお手本にしたいような演奏です。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  22/September/2011

    ザンデルリングの指揮したブラームス交響曲は本盤1971〜1972年SKDOとの録音および1990年BSOとの録音が全集で聴けます。私は前者の第2番をLP盤で聴いております。1971年録音なのでザンデルリングがまだ還暦前、他の交響曲同様極めて引き締まった指揮の下、重厚かついぶし銀的な音色のSKDOとの共演でこのシリーズでのブラームス交響曲は何れも説得性あるものとなっているようです。さて、この第2番タイム的には@16’25A9’45B5’30C9’40とじっくりと進めております。第1楽章時には縁取りを明瞭にそしてきざむ様に決してダレず結びのゆったりした安らぎ感は何とも言えません。最終楽章も持ち前の造形美を節を明確化することで前面に出し密度が高いです、ただ最後の方へなだれ込む凱歌的勢いは避けております。ザンデルリング自体はタレント性より実力派で勝負という捉え方をしておりますが如何? それはともかく彼のブラームスは何れも造形美が素晴らしいです。第2番の1990年BSO盤はタイム@17’12A10’07B5’59C10’29とややテンポが緩めになっている様ですね。私は第3番の方は未聴ですのでデータだけメモしておきましょう・・・ 第3番→本盤1972年SKDO(タイム@10’56A8’52B6’25C9’04)、1990年BSO(同@15’14A9’53B7’07C9’43)、第1楽章のタイム差は反復演奏の有無によるものであります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★☆ 

    四郎右衛門  |  大阪府  |  不明  |  12/July/2009

     三枚組より分売のこちらの方が買得なのだけれども、四番だけ esprit series に無いのは解せません。Haydn Variations が入っている故なのでしょうか。いずれにしても、Sanderling/SKD のこの盤は定盤と言っても良いと思います。

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