Sym.9: Walter / Vpo (1938)
Customer Reviews
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KS | 兵庫県 | 不明 | 22/February/2012
ダットン盤と本オーパス盤を聴き比べました。結論から申し上げますと、SP原盤のヒスノイズをあえて残すことによって、演奏の生々しさが失われず、38年の録音の本来の姿が浮かび上がってきたという感じです。素晴らしい復刻盤ですね。2 people agree with this review
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シゲ | 佐世保 | 不明 | 07/December/2008
DUTTON盤との比較では、私は音の細部まで聞き取る事が出来るオーパス盤の方が好みである。又、後年のワルター/コロンビア響との比較では録音が古い当盤の方が圧倒的に名演だと言える。当盤がもしステレオ録音で残されていれば、カラヤン、バーンスタイン盤も評価に影響が出たであろうと思う。2 people agree with this review
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肉ポエム | 東京 | 不明 | 08/May/2006
演奏自体は不朽の名演だといえよう。Dutton盤との音質の比較をしたい。Dutton盤は針音が殆ど無く、非常に聴きやすい。再生環境によってはこちらの方が有利な場合があるだろう。オーパス蔵のものは例によって針音は大きめであるが、輝かしいウィーンフィルの弦などをよく再現している様に思う。針音が苦手な人はDutton盤、音の生々しさを求める人はオーパス蔵盤を採るべきだ。3 people agree with this review
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