"The Complete ""Swan Lake"" Seiji Ozawa & Boston Symphony Orchestra (2CD)"
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クラシックなおじさん | 埼玉県 | 不明 | 15/September/2011
この盤は全部で50曲収録しています。それから、ブックレットには第26曲「情景」が記述してありますがインデックス番号、演奏時間が無くCDでは割愛されていました。割愛したものは載せないでほしいです。また、第5曲「パ・ド・ドゥ」の導入曲とヴァリアシオン1が、第6曲「パ・ダクシオン」と第7曲「シュジェ」が、第19曲「パ・ド・シス」のヴァリアシオン1と2、ヴァリアシオン3と4、ヴァリアシオン5とコーダが、それぞれ同一のインデックスになっています。他の全曲盤では1曲づつインデックスを割り当てているので不親切では。ただし、私が持っているCDは初期に発売されたCD415 367-2なので既に改善されている場合はあしからず。0 people agree with this review
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MS4 | 兵庫県神戸市 | 不明 | 27/January/2009
小澤氏らしい、きびきびとキレの良い演奏が聴いていて心地よいです。白鳥の湖のストーリーを考えると、少々爽やかすぎる気もしますが、音楽として聴くなら十分楽しめます。贅沢を言うと、2曲まとめて1トラックに収録している曲があるのですが、1曲1トラックとして収録して欲しかったなと思います。あと、補足曲のパ・ド・ドゥは収録されていませんので、そちらも聴きたい方は、サヴァリッシュ版(EMI)に収録されてますよ。1 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 08/February/2007
気に入らないCDはすぐ売ってしまう私ですが、このCDは気に入ってはいないけど、売っていません(笑)。面白みはないけど、まじめで素直で、実直な人と対面しているような感じがする演奏です。交響曲なら辛いけど、バレエ音楽なら、まあ、こんなもの?みたいな最大公約数的な演奏かな?って思っています。0 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 05/January/2006
ワルツやテンポの速い部分でのセンスのよさはさすが小澤だが、「情景」など本来粘ったほうが良い部分などは、あっさりと通り過ぎ、横の線の粘着力に欠ける。好みの分かれるところだが、私ならティルソン・トーマス&LSOを採る。0 people agree with this review
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