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Verdi (1813-1901)

CD [USED:Cond.AB] Toscanini Plays Verdi Rca Recodings

[USED:Cond.AB] Toscanini Plays Verdi Rca Recodings

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    座頭  |  兵庫県  |  不明  |  04/September/2022

    このボックスのおかげ、元々好きだったトスカニーニに対する評価もヴェルディに対する評価も、さらに大きくアップしました。ベートーヴェンやブラームスだけ聴いててもトスカニーニのすごさはわからなかったし、カラヤンやアバドのCDではヴェルディの魅力は見えていませんでした。音楽に漲る気迫、威厳が圧倒的なのです。響きが硬いイメージがあったNBC響のサウンドも躍動感にあふれ、見事の一語です。

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    mari夫  |  東京都  |  不明  |  04/September/2014

    改めてまとめて聞くと、トスカニーニのヴェルディというのは特別な演奏であって、それがなかったら私たちのヴェルディの理解も随分違ってしまっただろう、と思わないではおれない。「椿姫」の前奏曲の最初から、優雅で感傷的でサロン的なイメージをブチ壊すような、ざらざらした粗い音色と噛み付くようなアタックで、とびきり腰の強いカンタービレが聞ける。今日に至るまで、このようなヴェルディを演奏する人は他にいないが故に、貴重この上ない。この指揮者にとっては、「椿姫」も「アイーダ」も基本的なアプローチは全く変らない。かよわいヴィオレッタには無慈悲なくらいの強烈な演奏だが、確かに彼女はそのような運命に苛まれるのだから、間違ってはいないのです。「仮面舞踏会」の二幕の前奏曲で聞ける、触れば切れそうな強靭さをもったカンタービレ!その後のアメリアとリッカルドの、ある意味「トリスタン」の二幕の二重唱のイタリア版ともいうべき、二重唱の激情的なこと!これで主役の二人がもそっと良かったら(メリルは素晴らしい!)。「アイーダ」の裁判の場の、凱旋の場と好対照をなす、比類なく暗い影の壮大さ(これも主役二人は頼りないが、アムネリスのグスタフソンは悪くない)!「オテロ」ももちろん誰一人否定する人がいない名演だが、実を言うと、同じ8Hスタジオなのにこれが一番残響がなく、音そのものは「椿姫」や「アイーダ」より明確でも、オケも声も音像が拡がっていかないところがやや残念。ヴィナイやヴァルデンゴの巧みさは分かっても、迫力を堪能するにはイマイチ(Guild盤とか蔵盤は違うのだろうか?でもこのアルバム全部より高いものね)。その点で、このアルバム中の最高のものは「ファルスタッフ」だろう。一番新しいわけではないが音もこれが一番で、歌手も素晴らしい。ヴァルデンゴのタイトルロールは言うまでもなく、他の役では何で彼女がトスカニーニのお気に入りだったのか首を傾げるネッリのアリーチェまでチャーミングな名唱なのは不思議。一発かます迫力の冒頭から、活気にあふれる最後のフーガまで一気呵成の名人芸だ。そして「レクイエム」はミケランジェロのシスチナの壁画に比すべき作品だが、この特質をトスカニーニくらい明らかにしてみせた演奏はない。それは「怒りの日」の阿鼻叫喚だけではない。声楽陣も間然とすることはなく、ネッリも不満はないし、バルビエーリも、まだ数年後のカラスとの吹き込みのようには、声を失っていない。ステファノは少し甘く現世的すぎるが、タッカーやピアースとはやはりモノが違う声だ。そして何と言ってもシェピの素晴らしいバス!でも、主役は最後まで疲れを一切知らないトスカニーニだ。「テデウム」は、音も含めると、ひょっとしたら「ファルスタッフ」と並ぶトスカニーニ最高の演奏かもしれない。Sanctus, Sanctus, Sanctusと合唱がフォルティッシモで連呼する箇所は文字通り鳥肌物です(フルトヴェングラーの第九のあのvor Gott!のフェルマータに匹敵するといったら言い過ぎだろうか?)。

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  • ★★★★★ 

    Tama  |  Vancouver  |  不明  |  27/September/2008

     トスカニーニというひとを理解するのにベートーヴェンの管弦楽を聴くより、わたしは、レスピギーやドビュッシーを聴いたほうがよいとこのごろ思うようになった。  このセットはわたしは古いセットを持っている。しかし、どのセットであっても、この録音にある音楽の豊穣さ、燃え上がるようなテンペラメント、譜面が意識を持って動いているような演奏、どれもトスカニーニにしかできない演奏であり、ぜひ、諸氏に聴いてほしい。

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  • ★★★★★ 

    バルトロ  |  石川県  |  不明  |  02/August/2007

    新しい録音も(約50年分)ずいぶん聴いたが、結局ここへ帰ってくる。まさに「別格」の演奏です。

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  • ★★★★★ 

    ドレクスラー  |  横浜  |  不明  |  18/August/2006

    他にゆうべきことはないでしょう。 至宝です。

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