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Mozart (1756-1791)

DVD Sym.1, 25, 28, 29, 31, 33, 34, 35, 36, 38, 39, 40, 41, Serenade.6, 13: Bohm / Vpo Vso

Sym.1, 25, 28, 29, 31, 33, 34, 35, 36, 38, 39, 40, 41, Serenade.6, 13: Bohm / Vpo Vso

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  • ★★★★★ 

    kazu1949  |  神奈川県  |  不明  |  28/February/2021

    ベーム&ウィーン・フィルは大学院の2年生の時に、NHKホールで、シューベルトのグレート交響曲を聞いた。記憶には、アンコールのニューグンベルクのマイスタージンガー前奏曲の方があります。この前年?には、ベルリンフィル、カラヤンの来日公演初日の国家演奏と運命・田園、およびブルックナー第7を堪能しました。このような楽しい記憶の中、本DVDを購入することが出来ました。まだ見ていませんが、期待しています。

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  • ★★★★★ 

    千葉のアリアドネ  |  千葉県  |  不明  |  20/July/2009

    最高のモーツァルトの纏ったDVD化にまず感謝。映像が見られるだけでなくCDと別時期、別演奏(ライブも多数)で意義は大。収録は69〜70(壮年期フォーム)73〜74(ライブ、晩年フォーム)78年(セッション、最晩年フォーム)に別れ、69年の33、39番のみVSOで他はVPO。29,34,35,36,40,41番が73〜74収録にあたるが、BPOとの演奏に比べ柔らかさが加わり、VPOとのCDよりも活力がある。今聴けるベームの演奏ではベストだろう。だが最高は70年の28番か。60年代のVPOとの演奏を是非聴きたい。

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  • ★★★★☆ 

    まさやん  |  大阪府  |  不明  |  21/May/2009

    第36番「リンツ」「ジュピター」はヴァンハル「BD17]からの盗作。第25番、第29番もハイドン第39番、Mハイドン第16番の盗作、第33番はハイドン第13番の盗作。第38番「プラハ」、第40番は〜。モーツァルトは史上最大の「盗作魔」でした。演奏がどうのこうのと言う前に、モーツァルト像を再構築するひる必要があるのでは?

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  • ★★★★★ 

    ogi  |  神奈川県  |  不明  |  19/October/2006

    ジュピターとリンツは同曲のベスト!CDのBPOやVPO(除くリンツ)の水準を遥かに凌駕する。 これ以外ありえないテンポ、 引き締まりかつ折り目正しくしかし艶のあるフレージング、確固たる構成感、一貫して流れる歌。  モーツアルトの交響曲演奏に必要な要素が過不足なく 最高のバランスを終始保っている奇跡的な演奏。

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  • ★★★★★ 

    nob  |  神奈川  |  不明  |  10/September/2006

    初めて見た時は「たるい演奏だな」と感じましたが、2度目にじっくり聞いた時、真に純粋な音楽がひっそりと呼吸しているのに気付き感動を覚えました。 現代の演奏家でここまで真摯に誠実に音楽と向き合っている人がいるでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    ベーム好き  |  松山市  |  不明  |  15/August/2006

    このテンポで:最晩年はもっと 遅かった。この音の広がりこの響き。 今、誰がこんなモーツァルト を指揮することが出来るのか。  NHKのライブでフィガロ、 ジュピターが出ないだろうか。

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  • ★★★★★ 

    ヘルベルト・フォン・ベーム  |  神奈川県  |  不明  |  14/August/2006

    眼光鋭いベームがウィーン・フィルの前に立つとき、揺るぎないモーツァルトの世界を得られる安心感に満たされる。キリリと引き締まった音楽はまるでモーツァルト城の 恐い門番が目を光らせているかのようだ。でも、その厳しさの中には歌と響きの自由が与えられている。格調高く端正なテンポの中での自由…その演奏からは本当のモーツァルトの微笑みや悲しみが浮き彫りにされてくる。一音一音に込められたベームのモーツァルトへの深い愛情…(涙)どの演奏も名演揃いだ。

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  • ★★★★★ 

    ドクターベーム  |  鳴門  |  不明  |  22/July/2006

    前期演奏は、息が詰まるほど立派な演奏で、あまりすくではない。 1974年を境に、ベームに天使が舞い降りた。 神経質な細かいアインザッツ無く、楽団に自由にやらせ、音のふくらみが芳醇になっている。 テンポがどうのこうのとかを超えて、彼の演奏はモーツァルトに遊ぶ仙人の境地になっている。 ウィーン交響楽団の演奏は 糞だし、ピョンピョンはねる ベームはめざわりだが、 74年以降、特に34番 35番 セレナータノットルナの、ゲルハルトヘッチェル のバイオリンは、美しい。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  12/July/2006

    ウィーン・フィルの名コンマスだったヘッツェルさんが弾いている曲目がやはり感動的だ。ボーナストラックに入っている「アイネ・クライネ」は殊のほか素晴らしく、交響曲では、29番、35番、36番、40番、41番がヘッツェルさんとベームの黄金コンビに釘付け状態!30年前にテレビの前で彼らの来日公演に涙した世代にとっては、最高の宝物となろう。

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  • ★★★★★ 

    グアルネリ  |  那覇市  |  不明  |  11/July/2006

    一昨日に届き29番、34番、36番、33番、40番の一部を聴きました。Wiener Symphonikerのものは、以前出ていた、バックハウスのピアノ協奏曲第4番のセットにあったものと同じと思います。ベームの演奏が大好きな者にとってかけがえの無い貴重な映像です。ベームの音楽は和音の響きがとりわけ格別で、遅いテンポでも緊張感を失わない大きな理由となっていると思います。音楽がそのままの形で、心に染み渡ってきます。何度聴いてもこんな演奏はもう誰もできないと思い、さびしい気がしますが、このような形でまた演奏が聴けて大変幸せです。

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  • ★★★★★ 

    dynamiden  |  東京  |  不明  |  10/July/2006

    28番、29番、36番、41番、1番に特に惹かれました。現代の流麗なモーツァルトとは一線を画した武骨な演奏ですが、一音一音に意味と生命力が備わり魅力的だと思います。ウィーン・フィルの美しさも十二分に生かされております。ウィーン響の演奏はやはりウィーン・フィルほどの合奏力も音色の魅力もなくややがさつに聴こえます。

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