Sym, 1, 25, 31, 36, 38, Serenade, 13, : Bohm / Vpo
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千葉のアリアドネ | 千葉県 | 不明 | 04/October/2009
第二集はWien-Filmでのスタジオ収録中心。36番(74年)はムジークフェラインのライブだが文句なく素晴らしい。76年〜のVPOとのCDはベームの死去により実現しなかっただけに尚更貴重。78年のセッションではまず38番が秀逸。第一楽章提示部が 幾分重いがアレグロに変わってからは誠に快調。特筆すべきは1番。第二楽章 ジュピター音型で有名なこの楽章のメランコリーをベーム、VPOは誠に「愛情豊かに」表現する(ベームの思いのこもった表情に注目-尚第三集のドキュメントにおけるベームのコメントも参照)。25番、第三楽章までは絶品だが第四楽章は極めてゆっくり。BPO(69年)、NHKで放送された40年代のVPOも遅かった。ヒステリックな疾風怒濤はご免だが私はもっと早い方が良い(当演奏6分44秒、BPO6分36秒、クレンペラー4分58秒)。31番は壮年期のBPO(66年)に軍配をあげる。ボーナスのアイネクライネはニュアンスの誠に豊かな美演。1 people agree with this review
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