Complete Symphonies, Double Concerto, Serenade No.2, Tragic Overture : Bernard Haitink / London Symphony Orchestra, Gordan Nikolitch, Tim Hugh (4SACD)(Hybrid)
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 14/February/2014
ロンドン響自主レーベルでの、ベートーヴェン、ブラームス全集の指揮を任されたのは、ハイティンク。マズアでも、ゲルギエフでもなく。順当と言えば、順当。でも個人的には、シュターツカペレ・ドレスデンとの演奏で聴きたかった。小澤さんでなく、’90年代ボストン響に請われて録音したブラームス全集も・・・。8 people agree with this review
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うーつん | 東京都 | 不明 | 14/December/2013
質実剛健、中庸の極みのようなブラームスと感じた。外装は地味そのものなのに中身がぎっしり詰まった全集だ。「素晴しい」という表現はしづらい。だが後から暖まるような良さが他のブラームス全集と違うところ。デザイナーの作品ではない、職人気質の作品といった趣きだ。このコンビの「らしさ」が感じられるのは第3番、最初3番のCDを単発で購入し、「あ、いいなぁ」と感じて全集を購入しなおしたものだ。 この全集の特長として、特に弦の動きが良いと思う。指揮者の棒に鋭敏にピピッと反応するといった感じでなく、じわっと盛り上げたり歌うのが心地いい。管楽器も録音のせいもあろうが朴訥とした、まさにいぶし銀的な音・・・。 音は響きがデッド。結果的にこのコンビのブラームスらしい響きとは思うものの、せめてもう少し艶があってもいいなあと思った。3 people agree with this review
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なんちゃって楽団理事長 | 岡山県 | 不明 | 24/March/2010
第一番はものすごく速いテンポで進みます。ハイティンクはテンポ速い人だっけ?と思うくらいです。調子悪かったのか・・・? それに引き換え2〜4番は落ち着いたテンポです。しかしオケのせいか、なんとなく音が硬く感じました。ボストン響との柔らかな演奏を聴いた方は、違和感持つかも。二重協奏曲はソリストがいいです。セレナードはいい演奏です。0 people agree with this review
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マーコロリン | 所沢 | 不明 | 14/June/2008
来ましたCD!渋くていい味わいの音です、重量感はあまりない。ハイティンクもいよいよ枯淡の境地か録音のせいなのか。でも、どこがいいのか?ブラームスは好きで、他にケンぺ、ザンデルリンクなどなど全集だけでも10種類以上集めて聴いてるのですけど。結局私にとってハイティンクは???な演奏家です。あちこちで絶賛されてるのですけどねえ。2 people agree with this review
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マーコロリン | 所沢 | 不明 | 09/June/2008
ハイティンクの印象はほぼ30年前マーラーSym4を(アメリンク独唱)で(勿論LP)を聴いて感激したが、同時期のマーラーSym1をではあまりに退屈で?だった。その後アシュケナージとのBraピアノ協奏曲を聴いて大家になったんだぁ〜と感激したがBru Sym4,5を聴いてあまりの一本調子にオペラで鍛えてないとこんなもんかぁ〜とがっかりした。(実際はコヴェントガーデンでばりばりオペラを振ってたのだが)もう一回チャンスをやるぞハイティンク!0 people agree with this review
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THUD | 東京都杉並区 | 不明 | 30/August/2007
最近のハイティンクの充実ぶりを見せ付けてくれるセットです。中庸の美しさと重さをはっきり示している演奏です。残念なのは、どうやらSACDでのセットが出そうに無い事。これでSACDだったら、ビシュコフ盤を抜いて、安心できるSACDセット第1号になったのに・・・0 people agree with this review
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