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Mozart (1756-1791)

CD [USED:Cond.AB] Sym, 39, 40, 41, : Suitner / Skb +figaro Overture (1978 Tokyo)

[USED:Cond.AB] Sym, 39, 40, 41, : Suitner / Skb +figaro Overture (1978 Tokyo)

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  • ★★★★★ 

    ruri  |  東京都  |  不明  |  11/March/2021

    最近某社から再発のスウィトナーの60〜70年代のCD聞いて、改めて良い指揮者だと感じる。このライブもスウィトナーらしい溌剌とした演奏で素晴らしくて最後まで聞き入ってしまった。

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  • ★★★★★ 

    johannes  |  東京都  |  不明  |  14/February/2019

    昔、FM東京の生中継で聴いたことを、思い出しました。懐かしい演奏です。

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  • ★★★★★ 

    M  |  愛知県  |  不明  |  01/March/2011

    当録音の実演を聴いているが、当時の記憶が蘇り感慨深い。スイトナーのフィガロの結婚のディスク中のでみせた伴奏指揮!鬼神が乗り移ったような音楽。あれこそがモーツァルトではないのか?この交響曲の演奏も底流にあるものは同じだと感じられる。一度流れ出した音楽はもう止まらないのだ。古典的な造型性や完璧な技術性と内に秘めた巨匠的オーラの共存がスイトナーの特質だったと思う。

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  • ★★★★★ 

    おっさん  |  神奈川県  |  不明  |  27/July/2010

     オイロディスクのスタジオ録音も高い評価を得ているが、このCDではライブのためか、多少早めのテンポで勢いがある。聴けば昔のことが一瞬にしてよみがえってくる。内面からわき上がってくるものを抑制してぎりぎりのバランスをとっているような、一種の危うさが別世界へと導いてくれる。金管が出過ぎず、くすんでいて品格を感じさせる。

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  • ★★★★★ 

    yass  |  大分県  |  不明  |  07/May/2010

    やはり皆さん、この演奏には個人的な思い出があるんですね。私は当時中二で、実際に同演奏を地元で聴くことができました。今回改めてこのCDを聴き、小遣いをはたいて残り一枚しか残っていなかった右端最終列のチケットをようやくゲットして、胸をふくらませて会場に駆けつけたことを昨日のように思い出すことができました。ほかの皆さんが書かれている通り、演奏はもう、極上です!それに私自身、生まれて初めて生で聴いた外国人指揮者・オケがこのコンビのこの演奏だったのです。それだけに感慨もひとしおで、リリースに心から感謝!個人的な話ばかりで申し訳ありません。

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  • ★★★★★ 

    てつ  |  千葉県  |  不明  |  10/April/2010

    私もこの演奏エアチェックして愛聴していました。カセットテープにはFM雑誌のレーベル貼っていました。当時はまだ多くの演奏を聞いていた訳ではなく、なんとなく良さそうな演奏は全てエアチェックするしかなく、つまらない演奏はすぐに消したのですが、この演奏は大事に残していました。良い演奏と言うのは、技術の支えの上に気持ちが伝わるのもなのだ、と言う当たり前のことを教えてくれたのがこのスウィトナーの演奏でした。ジュピターの終楽章が終わり観客の皆さんの熱狂を聞き、私も同じ気持ちになったことを思い出しました。時が過ぎ、FM雑誌も、厚生年金会館も、そしてスウィトナーも無くなってしまいましたが、この演奏は残るでしょう。

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  • ★★★★★ 

    ブゥブゥ  |  和歌山県  |  不明  |  03/April/2010

    先日、追悼番組によるN響84年ライブを観てその演奏のすばらしさにびっくりし、このCDを購入したんですが、これはさらに素晴らしい演奏ですね。特にジュピター、フィナーレの圧倒的な盛り上がりは何度聴いても感動します。

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  • ★★★★★ 

    アキラ  |  長野県  |  不明  |  28/March/2010

    値段だけで買ってしまったが・・・、期待に反してこの素晴らしいモーツァルトには感動してしまった!ドイツ的な響きに時折みせる絶妙なニュアンス。スイートナーに初めて共感を覚えてしまった。

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  • ★★★★★ 

    ニャンコ先生  |  栃木県  |  不明  |  28/February/2010

    私もこの演奏をFMで聴き、大いに感動した想い出がある。その後、83年か84年にも(歌劇場として来日したついでだったか)同団、同プログラムの演奏会があり、それを聴いた人が「ジュピターなんかさ、舞台から光がさすような神々しい演奏だったよ」と興奮して語っていたのを思い出す。今聴いても全く色褪せることのないすばらしいライヴだ。FM東京は、厚生年金という残響の少ないホールで、しかも78年という時点で、よくもまあこんなまろやかな響きをひろったものだ。クラシック放送の少ない局として、NHKとは違うこだわりをもって録音に臨んだすばらしいエンジニアたちがいたのだろう。まずはFM東京に大拍手。さて演奏だが、これは生のライヴを1回限り会場で聴くつもりで聴いてほしい。何度も聴いたり、シュターツカペレ・ドレスデンとのスタジオ録音と比較すると、音程やアンサンブルに細かいキズがたくさんあるのが気にかかってくるからだ。キズを気にせず、弦楽器群のつややかな音色、速いパッセージが乱れなくキマッたときの爽快感、ドイツ系オケならではの管のソロの味わいに浸って聴けば、聴きとおすうちに何度も感涙を禁じえないだろう。(しかしそれにしても思うことは、セルの70年来日ライヴがいかに奇跡的な完成度だったか、ということだ。あの40番は何度聴いても、NHKのデッドな録音にもかかわらず、キズがない。)

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  27/February/2010

    この3曲は特別な曲。私にとっても、音楽界にとっても、恐らくモーツァルト本人にとっても。虚心坦懐に聴くべきだ…とは分かっていても、なかなか出来ない…。美しく響き、美しく流れていれば満足できるような曲と捉えられない。何かこう“鬼気迫るもの”を求めてしまう(狂ったように早く演奏すればいいというわけではない。“能”に鬼気迫るものを感じることだってある)。スイトナーのモーツァルトは美しく響き、美しく流れ、満点に限りなく近い…。が、響き・流れが“幸せ”すぎる…。でも、人間、我儘なもので、鬼気迫るものを求めながら、ふっと平安に戻りたくなってしまう時もある…。いい演奏です。

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  • ★★★★★ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  23/February/2010

    音楽を好きになってからスイトナーの音楽をテレビ FMを通して聴いていました。テレビで以前N響の演奏で40番のメヌエット(3楽章)の情熱的指揮振りが印象的で、その後この曲聴くたびスイトナーを思い出していました。やっと本場にたどり着いた気持ちで聴いています。(この演奏当時、私は音楽など全く知らなかった遊び盛りの小学生でしたが・・)やはりメヌエットは絶品でした。ライブ丸ごと収録なので、3曲追う毎 素晴らしくなっていきます。ジュピターのフィナーレは圧巻!!

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  • ★★★★★ 

    莞爾郎  |  福岡  |  不明  |  01/August/2006

    これはすばらしい演奏である。何故かスウィトナーの評価は今ひとつであるが、彼の振るモーツァルトはいずれも絶品。そこには余分なものが一切無く、ただモーツァルトの音楽の美しさや哀しみがあるだけである。指揮者の興味や奏者の趣味が混じり込んだ昨今の演奏を聴くにつけ、純粋に音楽の美しさを掬い上げてゆくスウィトナーの姿勢に感銘を受ける。

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  • ★★★★★ 

    manabazu  |  黒浜  |  不明  |  06/April/2006

    ドレスデン盤もそうでしたがスイトナーのモーツァルト後期はテンポが速め、颯爽とした印象です。このコンサート当時は自分は中3、クラシックに親しみ始めたばかりの頃でした。FMでの生中継をエアチェックしたのを懐かしく思い出します。前の方が書いておられるように、古楽器の漫延で現代はわけがわからなくなってしまったというのが率直な感想で、古楽器やピリオド奏法のベートーヴェンなど個人的には無視しております。もっとスイトナーの実演を聴けば良かったと悔やんでおります。

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  • ★★★★★ 

    Edger  |  東京都  |  不明  |  13/January/2006

     スイトナーのモーツァルト演奏は、概して遅めのテンポで良く旋律を歌わせたロマンティックな演奏である。  昨今の古楽器での演奏こそ「正統」と思い込む聴き手には、この演奏の良さは分からないのだろう。  余談ながら、最近『英雄』の演奏会で、隣にいた50代の男性が「ベートヴェンを演奏するには弦が多過ぎる。」などと演奏そっちのけで語っていた姿に哀れみを感じた。  彼はもはや、素直に音楽を聴くことが出来ないのだろう・・・

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  • ★★★★★ 

    明治安田二郎  |  丸の内2-1-1  |  不明  |  09/July/2005

    この三大交響曲集は史上最高の名盤ではないか。響き、ニュアンス、解釈いずれも素晴らしい。モーツアルト指揮者としてのスイトナーは、ベーム,シューリヒトと並ぶのではないか。こういうモーツアルトを聴いているとワルターすら胡散臭く感じてくる。シュターツカペレ・ドレスデンとのNO28〜NO41も超名演だと思う。この1枚、発売当時の評判はどうだったのだろうか?兎に角、音色・響きが本当に素晴らしく、万人に薦めたい。(それに比してN響との同曲CDは論外である)

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