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Brahms (1833-1897)

CD Symphonies Nos.1, 3, 4, Haydn Variations : Hermann Abendroth / Leipzig Radio Symphony Orchestra (2CD)

Symphonies Nos.1, 3, 4, Haydn Variations : Hermann Abendroth / Leipzig Radio Symphony Orchestra (2CD)

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  • ★★★★★ 

    バッハ嫌い  |  千葉県  |  不明  |  07/July/2024

    この新しいリマスター音源では、低音楽器の動きがいかにもドイツ的というべき、強固でありなから躍動感のある演奏が露わになり、テーマの移行に大きな役割を果たしていることが明らかになっている。これは能率のいいウーハーできっちりコントロールできていないと判らない。 もうひとつ特筆すべきは、木管楽器のアンサンブルの絡みが明瞭になったことで、ブラームスの楽曲に特徴的な陰影ある色彩感が立体的に浮かび上がってくる点である。これもミッドレンジの弱いスピーカーだと、全体の響きに呑まれてしまって台無しになる。 概ねこのリマスターは、アーベントロートがこの楽団を結成したときに要求したものが何であったのかを、実際の楽曲の演奏を通じて丁寧に開示しているかのように克明に捉えており、それが偶然ではなく必然としてドイツ的なオーケストラのサウンドを形作っていることを示している。

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  • ★★★☆☆ 

    jin  |  長野県  |  不明  |  07/October/2022

    「デジタル領域においてもノイズの除去や、オリジナル・サウンドに影響を与えるその他の修復は行わず、必要最小限のテープ・エラーとテクニカル・クリックのみの修復が行われました。」ということですが、実際聞いてみるとLPの音とは異なります。特に音の響きが明るくなっているのでブラームスの交響曲としては残念な状態です。写真で例えるならオーケストラメンバを夕暮れに撮った集合写真があったとして、画像データのコントラストをあげたような。メンバーの顔の表情がより分かりやすくなったものの、夕暮れのしっとりした雰囲気が昼過ぎの明るい景色になっている感じです。

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